<<え2018/138pみ>><<え2019/48jみ>>テレビと本の違い(ちがい)について自分の考えをしっかりと述べていて、とてもよく書けています。

★前の話 「変な家」の原作を読んで映画(えいが)を観た時の<<え2012/10み>>
【大事な場面や細かい詳細(しょうさい)描か(えがか)れていない】と感じたことは、読書は個々の自由なイメージが広がっていることがわかります。一方、映画(えいが)はとくに印象的な場面に絞っ(しぼっ)て演出されるので目が離せ(はなせ)ないのでしょう。
★聞いた話 <<え2012/13み>>映画(えいが)を見てから本を読むという自分らしい話題は、海外で学習する際の工夫が感じられとてもよいです。言語が違う(ちがう)国の本を要約する際に、映像(えいぞう)化されたものを【ビジュアルで理解】するのは映像(えいぞう)の利点を生かした良い学習方法ですね。
一般(いっぱん)化の主題 「読書とは人間にとって世界を広くしてくれるものだ」は、二段落(だんらく)で感じた映像(えいぞう)に関する違和感(いわかん)も、そうたさんと映像(えいぞう)を製作した人それぞれに広がった世界のちがいといえるでしょう。

項目(こうもく)評価】
・自分の経験や家族の話がよく書けています
一般(いっぱん)化の主題がよく書けています
・文章のわかりやすさがよい
論旨(ろんし)一貫(いっかん)性がある

内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準字数:1016字/1200字
思考点:79点
知識点:62点
表現点:66点
経験点:66点
総合点:72点
均衡(きんこう)点:4点

 


■思考語彙 21種 30個 (種類率70%) 79点
、むしろ,。しかし,。だから,。例えば,くれると,しまうため,しよう,たから,た場合,だから,だと,と思う,ないため,なければ,なため,なれば,ません,よもう,人間にとって,聞くから,見よう,

■知識語彙 36種 62個 (種類率58%) 62点
一方,世界,人間,今日,仕方,個人,刺激,助長,十分,場面,大事,大学,好奇,姿勢,娯楽,宿題,小学校,想像,憲法,映画,時間,毎回,満足,理解,環境,番組,知識,自分,自慢,英語,要約,見物,解決,詳細,読書,辞典,

■表現語彙 84種 153個 (種類率55%) 66点
あと,いつ,お母さん,こと,これ,しまうため,それ,たち,た場合,ないため,なため,ぼく,みんな,もの,よう,ん,アメリカ,イマイチ,キリ,スクリーン,スペース,セリフ,テレビ,デリカ,ビジュアル,一,一つ,一方,世界,人,人間,今日,仕方,他,何,個人,刺激,前向き,助長,十分,受け身,場面,変,多く,大事,大学,好奇,姿勢,娯楽,家,宿題,小学校,心,想像,憲法,持ち運び,方,映画,時,時間,本,母,毎回,気,法,満足,理解,環境,番組,目,知識,耳,自分,自慢,英語,要約,見物,解決,話,詳細,読書,辞典,面,頃,

■経験語彙 31種 56個 (種類率55%) 66点
いける,おく,かける,かむ,くれる,しまう,せる,できる,と思う,なさる,まとまる,やめる,よむ,られる,れる,働く,分かる,妨げる,成り立つ,描く,教える,書く,止まれる,疲れる,知る,繰り広げる,聞く,読む,読める,買う,通う,

■総合点 72点

■均衡点 4点
 

テレビが普及して
   小6 あさくさ(asakusa)  2026年1月2日

 テレビとは受け身で、見るものであり、本は前向きな姿勢でなければできないことである。「今日は疲れたら映画見よう」というのはよく聞くからテレビ、映画見物法というのは成り立つけれど、「今日は疲れたから本をよもう」というのはあまり聞かないため読書法はあまり成り立たないのです。しかし、テレビにも娯楽番組の他にいくらか好奇心を刺激する番組もある。例えば憲法についての番組だったりがある。しかしそれはその好奇心を十分に満足でさせるようなまとまった知識を教えてくれません。だからその知識を読書で解決しようとする時があります。そうなればテレビは、読書を妨げないばかりではなく、むしろ助長するよう働くことになる。少なくともそういう面があると思う。

  ぼくは、本、変な家、を読んだから、映画を見てみたら大事な場面や、細かい詳細が描かれていなかった。ぼくは、この映画を見て「これは良いのか?」と思った。そして映画では止まれないお母さんがやめなさいと言っても映画だから仕方ないと思う、あとキリがなく見てしまうため時間が見られない。本はいつでも止まれてしかも持ち運びもかんたんだ。しかし一方でテレビにも良いこともある。テレビは大スクリーンなため、目にも悪くない。でも本では、目が悪くなる。しかも、いろんなものが見られる。本だとその本一つでしか見られない。本はいちいち毎回買わなければいけないけれど。テレビ買ったらそれでいろんなものが見られる。

 これは、母の話だ。母は今アメリカの大学に通い、本を読むことが宿題というのがある。本がイマイチ読めなかった時は母は、映画を見てから本を読み何があるのかを分かってから読む。それはぼくも同じだ。小学校の頃、多くの宿題が、本を読んで要約を書くことだった。そしてぼくは映画があった場合その映画を見ていた。映画の方が、理解しやすくて、見る気にもなる。そして最も良いのは、ビジュアルで理解ができること。その映画デリカしたらあとは英語で読んで要約を書くだけだ。要約を書く時だって、映画を見てセリフたちを耳で聞いてかける。

 読書とは人間にとって世界を広くしてくれるともう。本は一人の個人スペースでゆったりした環境で読めて、自分だけの想像を繰り広げられる。そして、辞典だったらその時見たらみんなに自慢できるし、何かを知っておくことはいいことだ。だから、読書とは人間にとって、世界を広くしてくれるものだと思う。