いつもとちがう帰り道

   小3 あこはよ(akohayo)  2026年1月2日



 「みなさん、さようなら」

帰る時間になって目直があいさつをしました。ふだんはみんかん学童に行くので学童でスタッフのおむかえを待ちます。そしてむかえにきてくれたスタッフと行きます。しかし木曜日は水泳があるので友だちと家に帰ります。

 ある木曜日のことでした。下校する直前に急に大雨がふり出しました。けいほうが出て、親のむかえを待ちます。三十分ほど経ち少し雨がおさまりました。かさがある人は帰ることになりました。わたしはおりたたみがさを持つていました。しかし校門を出てすぐまた大雨にだってしまいました。雷もひどくおそろしかったです。できるだけ速く歩いていました。すると「バッシャーン。」水たまりの中に入ってしまいました。くつの中に水が入り海ができたようでした。歩くと、「チャクッチャ」と鳴りました。大雨はさい害にもつながります。そして、雷も強風もわたしは、全てがこわくてきらいです。

 お母さんが子供のころに、台風風が起きると休校になったそうです。その時縁がわでシュ口の木がゆれるのをながめていたそうです。また、昔はゲリラごう雨などがなかったようでうらやましく感じました。そのうえ地球温だん化のせいで台風がひどくなったりゲリラごう雨がそんざいしたりしています。そのためにいろいろな活動があそうです。わたし

は地球温だん化はよくないものと分かっていたけれど話しを聞いたらこわく感じました。だから、わたしは地球温だん化たいさくの電気のせつやくなどに協力をしていきたいです。

 わたしは雨の日に子供だけで帰るのは少し怖いです。一人で帰るのはより怖くさびしくまた、つまらないです。晴れの日は安心できて友だちと楽しく帰るので、わたしは、いつまでもずっと晴れの日かつづいてほしいと思います。