楽しいテニス
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年月日
「文香ちゃん、もうちょっと離れて手首を90度にして打って。」
といつもコーチに言われます。コーチの言う通りにやってみると、ボールが早くスピンをかけた状態でまっすぐ飛びます。
私はテニスを四歳の頃からやっています。近くのスクールで毎週日曜日に一時間、練習をしています。最初は一番下のクラスのキッズクラスから始めました。一年生の頃に下から二番目のレッドボールクラスに上がりました。今のクラスは三年生の時に上がったクラスでオレンジボールクラスです。1ヶ月に一回スクールの中で試合があります。その試合は、レッドボールとオレンジボールのクラスの人たちがそれぞれの人と試合をして得点が高い人には賞状がもらえます。賞状を多く取った人は上のクラスに上がれると思います。私は六年間やってきて症状を11枚もらっていました。試合は始まる前はドキドキするけれど、プレイをしているとドキドキする気持ちはなくなり、相手に勝つと叫びたくなるほど嬉しいです。日本で1番強い大坂なおみになれると思いながらやっています。
お母さんにも小さい時から何かスポーツをやっていたか聞いてみました。ずっとお母さんは私と同じ位の四歳から水泳をやっていたそうです。おばあちゃんが運転する自転車の後ろに乗って通っていたそうです。その当時は電動自転車もなかったので、おばあちゃんが必死にこいでいるのに、お母さんは後ろでのんきに口笛を吹いていたそうです。お母さんは幼稚園の時に25メートルを泳げたと聞いて驚きました。お母さんは体育が得意ではなかったけれど、水泳だけは得意だったそうです。1つ得意があるとはいいなと思いました。
お母さんの話と自分の話を合わせると1つ得意があると他のスポーツにもチャレンジできていいなと思いました。ちりも積もれば山となると言うように小さい頃から習ってきたスポーツは成功体験になると思いました。テニスラケットに目をやると早くテニスをやろうと言いたそうに光り輝いて見えました。