ポイ捨てだめ
中1 あきたい(akitai)
2026年1月1日
僕の家の近くには公園が2つある。1つはいつもゴミが少ないがもう一つの公園はたくさんのゴミがいつもたくさん落ちている。ゴミがあると良い気分にはならない。逆にゴミがないとすごく気持ちが良くなる。ゴミはポイ捨てが原因で公園に落ちていると思う。僕はポイ捨てのような少しのルール違反で人の気持ちが左右されるので僕はルール違反は良くないと思う。
第一の理由はそのルールを破る人がいるとそのルールを破る人が続出するからだ。ゴミということに絞ってもポイ捨てがされている公園の方がポイ捨てしやすいと思うのだ。逆にポイ捨てがされていなく綺麗な公園にはポイ捨てしにくいだろう。僕の部活でも部活で着る服が指定されているのだがある時先輩がその服のルールを破ったのだ。するとみんな真似するようになり、部活で服を統一する意味がなくなったのだ。僕はこのように小さなルールでも一人が破ると連鎖してルールを破る人が現れるので僕は小さなルールでも破らないほうが良いと思う。
第2の理由はポイ捨ては地球環境にもよくないからだ。太平洋ベルトを知っているだろうか太平洋ベルトとは「海流の影響でごみが集まり続けてしまう、北太平洋の海域」のことだ。その大きさは日本が4個入るほどの大きさだそうだ。そのゴミの中には日本の海洋ゴミやペットボトルも入っているそうだ。これは全てポイ捨てが原因で「ちりも積もれば山となる」と言うことわざのようにたまりに溜まったポイ捨てのせいだろう。このようにポイ捨ては地球環境にもよくないので僕はポイ捨てはやめた方が良いと思う。
確かに、だれでもゴミを持ち歩きたいとは思わないだろう。しかし「地球最大の脅威は“誰かが何とかしてくれる”と思うことだ」と言う名言があるように地球にいる全員がポイ捨てを我慢し地球の環境を守っていくことが大切だと思う。