トウモロコシパパ

   小3 いのはる(inoharu)  2026年1月1日

 ぼくは、平日、いつも帰って来るのが遅いいつも帰ってきたらすぐ夜ご飯を食べて勉強を始める。そうすると終わるのは夜の9時くらいだ。しかし木曜日は帰って来るのが早い。でもぼくがやりたいクリスマスプレゼントのひこうきのゲームはやらせてくれない。一方、土曜日や日曜日、祝日は外でご飯を食べることが多い。だから自分の食べ物が届くまでや、自分の料理を食べ終わって大人を待っている時間はゲームができる。でも1人でゲームをやるより楽しいことが一回だけあった。

 それは、年末にパパの友達を呼んでやったクリスマスパーティーの時だ。昼間からいっしょにずっと遊んでみんなつかれちゃったので、夜の八時くらいに帰ってしまった。だからパパがゲームをテレビにうつしてもいいよと言ってくれた。うつしたらいつも同じひこうきが問題でクリアできなかったレベルだった。そしてパパが「そのひこうき、別のかっそうろにしたほうがいいよ。」としゅっちょうの時のまめ知識をひろうしてくれた。その様子がまるでトウモロコシのようだと思った。なぜなら、パパが持っているまめ知識の一つ一つがコーンのつぶで、それがつまっているパパはまるでトウモロコシみたいだと思ったからだ。だからぼくはこれを題名にした。

 ママの家族では年末、UNOをやっていたそうで、得点を表にまとめていたらしい。ルールは少しゴルフと似ていて、合計点が少ない人が勝ちらしい。なんとドロー4を持っていると50点も追加されてしまうらしい。いつもやっているUNOとは全くべつだ。いつものゲームではドロー4を持っているととてもゆうりなのに、このルールではドロー4を持っているとふりだ。ある年の年末、ママが負けそうになっていて「もう一回!」と次のカードを配り始めたこともあるらしい。

 ぼくの家族では年末テレビをみたり、ソファーでねたりするけど、UNOやトランプなどのハラハラドキドキするゲームで年越しできたら最高だなと思った。「終わりよければ全てよし。」年の最後にゲームに勝って年を締めくくることができたら、最高にいい年を迎えられそうだ。