【まえ先生からのひとこと♪】
里紗ちゃんの作文、とっても楽しく読みました! チャイムの音から始まるところで、「あ、学校の中の物語だ!」と一気に引きこまれましたね。図書館でのドキドキした出来事や、お母さんの昔の遊びの話など、場面がくるくる変わって、読んでいる人をあきさせない作文です。里紗ちゃんの「好きなこと」や「そのときの気持ち」が、ちゃんと伝わってきましたよ。
【特に優れていた点】
・「キンコーンカーンコーン」「パタン!」などの音の表現があり、場面が目に浮かびやすいところ
・友達とまちがえて声をかけてしまったときの「恥ずかしすぎて耳まで真っ赤」という気持ちの表し方がとても上手なところ
・お母さんの話を、遊びのルールまでくわしく説明していて、「伝えよう」とする気持ちが感じられるところ
【まえ先生からのひとことアドバイス♪】
・図書館でまちがえた場面では、そのとき「心の中で何を思ったか」を一文たしてみよう。(例:「早くここからいなくなりたいと思いました。」など)
・お母さんの遊びについて、「もし自分がやったらどう思いそうか」を書くと、里紗ちゃんの考えがもっと見えてきます。
・最後の「漫画が書き終わりました。」の前に、どんな気持ちで書き終えたのか(うれしい・すっきりした・つかれたなど)を足すと、作文全体がぐっとしまりますよ。
――また続きを書きたくなる、わくわくする作文でした。次も楽しみにしています♪
■思考語彙 5種 7個 (種類率71%) 38点
。なぜ,いうと,すると,たから,と思う,
■知識語彙 15種 22個 (種類率68%) 47点
全部,友達,団子,図書館,外側,小声,小学,年生,往復,攻撃,日常,時間,漫画,登校,運動,
■表現語彙 50種 78個 (種類率64%) 51点
うに,お母さん,こと,そう,みんな,よう,ゲーム,チャイム,ドッジボール,パタン,三,中,丸,人,今,休み,全部,勝ち,友達,団子,図書館,場,声,外側,子,小声,小学,年生,往復,後,攻撃,日,日常,昼休み,時,時間,本,泥,漫画,登校,真っ赤,私,絵,耳,誰,足,運動,頃,鬼,鬼ごっこ,
■経験語彙 17種 26個 (種類率65%) 45点
かく,かける,すぎる,と思う,はまる,やる,当たる,感じる,書く,知る,終わる,見つける,読む,起こる,逃げる,重なる,閉じる,
■総合点 50点
■均衡点 5点
【清書】私が大切しているもの
小4 ろこん(rokon)
2025年12月4日
「キンコーンカーンコーン」
「えぇ。もう終わり。まだ読んでいるのに……」
私は今、「パタン!」と本を閉じました。なぜかというと、休み時間の終わりのチャイムがなったからです。私は休み時間に図書館へ行ったり、絵をかいています。だいたい登校した時の休み時間に図書館へ行き、昼休みに絵をかくのが日常です。
みんなにはおもしろそうなことが起こりました。ある日、私は図書館にいました。すると、友達そっくりな子を見つけて、友達と思って声をかけた。すると、全く知らない人で、小声で「誰……?」と言っていました。 私は恥ずかしくて小声で「すいません……。」と言いました。恥ずかしすぎて耳まで真っ赤になっていたと思います。
私のお母さんは小学三年生の頃、泥団子というドッジボールと鬼ごっこ重なったようなゲームにはまっていたそうです。 このゲームは、運動場に足でおーきな丸を書いて、その中にほんの少しうにゃうにゃした丸を書いた後、そのうにゃうにゃした丸の中を逃げる人が全部全部で往復して、外側に鬼がいて逃げる人に攻撃して当たったら鬼の勝ち。当たらなかったら逃げる人の勝ち。というゲームです。本当に面白いのかなと感じました。
やったー。私は今、漫画が書き終わりました。