【まえ先生からのひとこと♪】
樹里(いつき)ちゃんの作文(さくぶん)、とってもワクワクしながら読み(よみ)ました! 文学(かん)の中が「本のお(しろ)」みたい、という表現(ひょうげん)がすてきで、まるでいっしょに中を歩い(あるい)ている気分(きぶん)になりました。ドキドキワクワク、おいしいごはん、そして最後(さいご)の「はっ!」とした気づきまであって、楽しい(たのしい)気もちがたくさんつまった作文(さくぶん)ですね。

特に(とくに)優れ(すぐれ)ていた(てん)
・「本がたくさんある本のお(しろ)」というたとえが、とてもゆめがあっていいところ
食べ(たべ)たカレーのようすを、やわらかさや中身(なかみ)までくわしく書け(かけ)ているところ
(こころ)の中の(こえ)書い(かい)ていて、気もちがそのまま伝わっ(つたわっ)てくるところ

【まえ先生からのひとことアドバイス♪】
・文学(かん)に入ったときに、「どんな本があったか」「どこがいちばん気になったか」を一つ足してみよう。
・カフェの場面(ばめん)で、「におい」や「(いろ)」を書く(かく)と、もっとおいしそうになりますよ。
・ひいちゃんのことを思い出し(おもいだし)たとき、(むね)がどうなったか(ドキッとした、あせったなど)を書い(かい)てみると、作文(さくぶん)がもっと生き生きします。

楽しい(たのしい)出来事(できごと)と気もちを、たくさんの言葉(ことば)書ける(かける)のが、樹里(じゅり)ちゃんのすごいところです。つぎは、ワクワクした場面(ばめん)を、もっと(ちょう)〜く書い(かい)てみようね♪
<<え2016/6み>>
 


■思考語彙 5種 6個 (種類率83%) 38点
。なぜ,いうと,たから,と思う,頼もう,

■知識語彙 14種 18個 (種類率78%) 47点
一緒,中身,今度,宅急便,文学,最低,最悪,栄子,約束,角野,野菜,題名,魔女,魔法,

■表現語彙 39種 53個 (種類率74%) 46点
おばけ,ご飯,さん,そう,たくさん,とき,よう,ん,カフェ,カレー,シリーズ,ネコ,ルー,一,一緒,中,中身,今度,代わり,冊,城,宅急便,心,文学,時,最低,最悪,本,栄子,泊まり,私,約束,観,角野,野菜,題名,館,魔女,魔法,

■経験語彙 15種 20個 (種類率75%) 42点
と思う,ひく,ます,れる,入る,出る,売り切れる,学べる,建てる,書く,許す,読む,違う,頼む,食べる,

■総合点 49点

■均衡点 6点
 

まほうの文学館
   小2 どきんちゃん(akayuri)  2026年1月3日

 月曜日、家族で文学館に行きました。なぜ魔法の文学館に行ったかというと、学べるし、楽しそうだったからです。魔法の文学観は角野栄子さんがアッチ・コッチ・ソッチとドッチのおばけシリーズを書いて建てた文学館ですまるで中は、本がたくさんある本のお城です。入るとき、とてもドキドキワクワクしていました。本を一冊読みました。中にあるカフェでご飯を食べました。チキンカツサンドを頼もうと思ったら、売り切れていました。でも代わりに魔女の宅急便に出てくるネコのジジのカレーを食べました。ご飯が柔らかくて、ルーに野菜が入っていて、とてもおいしかったです。ところで、なんかひいちゃんと約束していたような……。

「そうだ一緒に題名を同じにするんだった、中身は違うけど、そう言われたんだった!」

(最悪最低ひいちゃんゴメンねこんな情けない私でも許してね)私は心の中で言いました。今度文学館に行く時は、ひいちゃんとお泊まりしたいなと思いました。