家族とあそんだこと

   小3 たかれい(takarei)  2026年1月2日

 「今日は家族みんないるから映画見ようよ!」

「いやいやゲームでしょ!」

そうやって言い争っている僕とお姉ちゃんの視線がサッとお父さんとお母さんの方に行きました。

「お父さん、お母さんはどっちがいい?」

と、僕が聞くといつも二人とも

「どっちでもいいよー」

と、言いますがたまに

「いや、こっちの方がいいな。」

とか

「こっちの方がよさそう。」

と言いますが今回は二人とも声をそろえて

「どっちでもいいよー」

と言いました。なので、今回は僕とお姉ちゃんとの勝負。

「じゃんけんポン!」

もし多数決で決まらなかったらじゃんけんで決めた方がいいのでいつもはじゃんけんです。そしてようやく決まった後は一緒にワイワイ楽しく一日を過ごすのです。これは家で家族みんながいる時の話ですが、別のパターンもあります。例えば家族旅行。去年(2025年)に行った家族旅行はおばあちゃんもつれて熊本のカルデラを見に行きました。まず飛行機に乗っているときに2時間から3時間くらい待たされました。次にカルデラの上のホテルに行きました。夜にはきれいな星が浮かんでいました。まるでちらちら光るライトみたいでした。そして一番の思い出は、僕は宿の部屋についているお風呂に入ってほかのみんなはホテルにある温泉に行ったときのことです。僕以外のみんなが女だったから、子供の僕を一人男風呂に行くことができず、みんなが温泉に行っている間、僕だけ部屋で留守番していました。しかしどういうわけか20分から30分間みんなが戻ってこず、不安になってきました。僕にとっては1時間に感じられました。僕は温泉にみんなを探しに行き、見つけると泣いてしまいました。事故にあっていたらどうしようと思っていたからです。僕の人生の中で一番災厄に思える家族旅行でした。

友達の話によると、休みの日に花火をやったとき、友達のお父さんが友達をバケツと見間違えて花火を投げてしまったそうです。危機一髪でバケツの水をかけましたがその日から花火が嫌いになったそうです。僕はその話を聞いてバケツと洋服を間違える洋服を着てたなんて一体どんな洋服なんだろうと思いました。

このように家族と遊ぶのは難しいですが家族と遊べた日は楽しいなと思いました。