家族(かぞく)みんなで過ごす(すごす)時間の楽しさがよく伝わっ(つたわっ)てきました。

お父さんやお母さんの意見(いけん)を聞いたり、じゃんけんで決め(きめ)たりする場面(ばめん)は、家族(かぞく)(なか)()さやみんなで話し合う様子(ようす)が生き生きと描か(えがか)れています。

また、家族(かぞく)旅行(りょこう)の思い出も具体(ぐたい)(てき)に書かれていて、飛行機(ひこうき)での待ち時間(まちじかん)やホテルの星空の様子(ようす)がよくわかりました。

「まるでちらちら光るライトみたいでした」というたとえがうまく使わ(つかわ)れていて、星空のきれいさが目に浮かぶ(うかぶ)ようです。

一人でお風呂(ふろ)に入っているときの不安(ふあん)気持ち(きもち)素直(すなお)に書かれていて、読んでいる人もドキドキしました。

友達(ともだち)の話を入れることで、作文がさらに立体(てき)になっているのもいいですね。

最後(さいご)に「家族(かぞく)遊べ(あそべ)た日は楽しいなと思いました」とまとめているので、中心がよく
決め(きめ)られています。

家族(かぞく)のいろいろな場面(ばめん)を思い出して書けていて、とてもよくがんばりました。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使わ(つかわ)れています
前の話聞いた話がよく書けています
中心がよく決め(きめ)られています

内容(ないよう)★ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)

字数/基準(きじゅん)字数:977字/600字
思考点:54点
知識(ちしき)点:52点
表現(ひょうげん)点:55点
経験(けいけん)点:61点
総合(そうごう)点:62点
均衡(きんこう)点:7点

 


■思考語彙 11種 14個 (種類率79%) 54点
。しかし,。例えば,こざる,しよう,たから,だろう,できざる,と思う,に思える,よると,僕にとって,

■知識語彙 22種 41個 (種類率54%) 52点
一番,不安,事故,人生,以外,分間,危機一髪,去年,友達,子供,家族,旅行,時間,洋服,温泉,災厄,熊本,留守番,花火,部屋,風呂,飛行機,

■表現語彙 59種 100個 (種類率59%) 55点
お父さん,きれい,こと,そう,とき,ばあちゃん,ほか,みたい,みんな,よう,わけ,ん,カルデラ,バケツ,パターン,ホテル,ライト,一,一番,上,不安,中,事故,人,人生,以外,休み,僕,分,分間,別,危機一髪,去年,友達,夜,女,嫌い,子供,家族,宿,年,思い出,旅行,日,星,時間,水,洋服,温泉,災厄,熊本,男,留守番,花火,話,部屋,間,風呂,飛行機,

■経験語彙 28種 32個 (種類率88%) 61点
かける,しまう,つく,てる,できる,と思う,に思える,もつれる,やる,よる,られる,れる,乗る,光る,入る,待たす,感じる,戻る,投げる,探す,泣く,浮かぶ,着る,聞く,見つける,遊ぶ,遊べる,間違える,

■総合点 62点

■均衡点 7点
 

家族とあそんだこと
   小3 たかれい(takarei)  2026年1月2日

 「今日は家族みんないるから映画見ようよ!」

「いやいやゲームでしょ!」

そうやって言い争っている僕とお姉ちゃんの視線がサッとお父さんとお母さんの方に行きました。

「お父さん、お母さんはどっちがいい?」

と、僕が聞くといつも二人とも

「どっちでもいいよー」

と、言いますがたまに

「いや、こっちの方がいいな。」

とか

「こっちの方がよさそう。」

と言いますが今回は二人とも声をそろえて

「どっちでもいいよー」

と言いました。なので、今回は僕とお姉ちゃんとの勝負。

「じゃんけんポン!」

もし多数決で決まらなかったらじゃんけんで決めた方がいいのでいつもはじゃんけんです。そしてようやく決まった後は一緒にワイワイ楽しく一日を過ごすのです。これは家で家族みんながいる時の話ですが、別のパターンもあります。例えば家族旅行。去年(2025年)に行った家族旅行はおばあちゃんもつれて熊本のカルデラを見に行きました。まず飛行機に乗っているときに2時間から3時間くらい待たされました。次にカルデラの上のホテルに行きました。夜にはきれいな星が浮かんでいました。まるでちらちら光るライトみたいでした。そして一番の思い出は、僕は宿の部屋についているお風呂に入ってほかのみんなはホテルにある温泉に行ったときのことです。僕以外のみんなが女だったから、子供の僕を一人男風呂に行くことができず、みんなが温泉に行っている間、僕だけ部屋で留守番していました。しかしどういうわけか20分から30分間みんなが戻ってこず、不安になってきました。僕にとっては1時間に感じられました。僕は温泉にみんなを探しに行き、見つけると泣いてしまいました。事故にあっていたらどうしようと思っていたからです。僕の人生の中で一番災厄に思える家族旅行でした。

友達の話によると、休みの日に花火をやったとき、友達のお父さんが友達をバケツと見間違えて花火を投げてしまったそうです。危機一髪でバケツの水をかけましたがその日から花火が嫌いになったそうです。僕はその話を聞いてバケツと洋服を間違える洋服を着てたなんて一体どんな洋服なんだろうと思いました。

このように家族と遊ぶのは難しいですが家族と遊べた日は楽しいなと思いました。