1人じゃできないこと
小4 あやか(ayanaka)
2025年12月3日
昔の人は協力して水田を開いて、取れたお米を使って米作りのための道具などを交勘していたそうです。私は人口が増えれば、もっと大勢の力を合わせることができました。という文と、こうして十人の人を養うのに、八人の労働で間に合うようになった時、あとの二人は王や、貴族になることができました。という文と余分のお米があればよその村で作った別の品物と交換することもできました。と言う文が印象に残りました。なぜなら米から技術が生まれて道具が買えて、世の中が循環しているからです。
私にも似たような話があります。私は去年クリスマス会の準備でスライド動画にすることを思いつきました。でも動画にするには手間がかかるので、作るのは難しいなと諦めていました。でも一緒に作ろうと言ってくれた友達がいたので、三人で協力してやってみることにしました。動画をつくるためには、二台のクロームブックが必要でした。一台でスライドを写して、もう一台で動画を作るようにしたら、スムーズにできあがることがわかりました。三人でやってみると、五分ぐらいの動画を三時間で完璧に作ることができました。先生に見せると、
「これすごいね。どうやって作ったの?」と言われてとても嬉しかったです。今年もクリスマス会の時期が来て、動画作りをやろうと思いました。でも、今年のスライドは、去年よりも5枚多いので期限内に終わるかなと不安に思っていました。すると、音声を友達が手伝ってくれたので、思っていたよりニ倍ぐらい早く、期限内にやり切れました。ひとりじゃできないことも友達がいるとできるので、友達がいるって良いことだなと思いました。
他にも友達と協力した例があります。私は学童の自由時間にカプラで自分の身長を超えるような高さに積みあげることにチャレンジしたことがあります。しかし、カプラの数があまり多くなかったので、この個数じゃ無理だと思いました。すると、友達がいろいろなとこからカプラを集めてくれました。さらに、積んでいるときはまるで毎日練習していたかのようにリズムよく積むことができました。最終的には一メートル三十センチメートルを超えることができました。友達は助けを求めると必ず助けてくれる仲間だとしみじみ思いました。
三人寄れば文殊の知恵と言うように、一人じゃできないことも三人いればできるようになります。普段何気なく助けてもらっている友達も大事な友達だと心の中で思いました。