木の実(このみ)使っ(つかっ)てものづくりをした楽しい(たのしい)体験(たいけん)がよく伝わっ(つたわっ)てきました。

特に(とくに)木の実(このみ)選ぶ(えらぶ)ことが一番(いちばん)楽しかっ(たのしかっ)たという気持ち(きもち)がはっきり書け(かけ)ていて、読ん(よん)でいるこちらもその楽し(たのし)さを感じ(かんじ)られました。

「どうしてかというと」と理由(りゆう)をつけて説明(せつめい)しているところも、とてもわかりやすいです。

リスを作っ(つくっ)ているときの様子(ようす)や、おじさんに教え(おしえ)てもらったことを素直(すなお)書い(かい)ているところも素敵(すてき)ですね。

「リスはまるで(みみ)短く(みじかく)垂れ(たれ)ているうさぎみたいでした」というたとえも、想像(そうぞう)しやすくて上手(じょうず)使え(つかえ)ています。

自分(じぶん)気持ち(きもち)正直(しょうじき)書い(かい)ていて、みんなと比べ(くらべ)てどう思っ(おもっ)たのかがよくわかります。

最後(さいご)に「リスを(いま)よりも上手(じょうず)作り(つくり)たい」という前向き(まえむき)気持ち(きもち)伝わっ(つたわっ)てきて、とてもいい作文(さくぶん)です。

これからも、思っ(おもっ)たことや感じ(かんじ)たことを大切(たいせつ)にして書い(かい)ていってくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
・たとえがうまく使わ(つかわ)れています
思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています
名前(なまえ)数字(すうじ)正確(せいかく)書け(かけ)ています(「アクアピア」「グルーガン」など)
・そのときの様子(ようす)詳しく(くわしく)書け(かけ)ています

内容(ないよう)★ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)

字数(じすう)/基準(きじゅん)字数(じすう):413()/200()
思考(しこう)(てん):38(てん)
知識(ちしき)(てん):38(てん)
表現(ひょうげん)(てん):34(てん)
経験(けいけん)(てん):28(てん)
総合(そうごう)(てん):40(てん)
均衡(きんこう)(てん):6(てん)

 


■思考語彙 5種 8個 (種類率63%) 38点
。どうして,いうと,と思う,ないから,ません,

■知識語彙 2種 2個 (種類率100%) 38点
上手,途中,

■表現語彙 13種 21個 (種類率62%) 34点
うさぎ,みたい,みんな,もの,ボロボロ,リス,上手,人,今,係,木の実,私,途中,

■経験語彙 6種 11個 (種類率55%) 28点
あげる,と思う,作る,作れる,垂れる,教える,

■総合点 40点

■均衡点 6点
 

かわいいね。りす
   小1 かほ(akaoho)  2026年1月3日

  昨日、アクアピアで学童のみんなと先生で木の実でいろいろなものをつくりました。一番楽しかったのは、木の実を選ぶことです。どうしてかというと、木の実を観察できるからです。

りすを作っている途中に教える係のおじさんが、

「顔と体は、グルーガンでくっつけるんだよ。」

と教えてくれました。私は、

「わかりました。教えてくれてありがとうございます。」

とうれしそうに返しました。

リスはまるで耳が短くて垂れているうさぎみたいでした。私は、作っている途中にみんなうまいのに私だけ上手くないなと思いました。どうしてかというと、リスがうまく作れないからです。

もし私が教える係の人だったら、うまくリスを教えてあげれません。どうしてかというと、リスがうまく作れないからです。みんなが作ったものは、きらきらしているのに私が作ったものは、ボロボロでした。また、リスを今よりも上手に木の実で作りたいです。