寒い朝

   小4 あさゆみ(asayumi)  2026年1月2日

  「まだねむいよー、もうちょっとねかせて」

わたしはいつもこうやってわがままを言っていたりするから起きるまでがとても長い。今までは、朝の六時や五時半に起きられたのにやっぱりわたしは寒さに弱い。しかも、朝はとても重要な時間で学校がある日も十分や十五分位で終わる算数と国語の宿題を小学三年生ぐらいから毎日やっていて、それをしなくてはならない。

だからアラームをかけているが音が小さすぎて気づかない。そして、わたしが考えついたのがもっと大きな音が出るアラームを使ったり、アラームを壁全体に埋め込んだりすれば音がちゃんと聞こえるのにと思った。

 次にわたしはお父さんに子どものころの寒い朝はどんなふうにすごしていたかを聞いてみると、子どものころは学校が歩いて三キロメートルのとrころにあったらしく、そこの学校に通うには、めざましをあさはやくにかけたり、めざましよりはやく起きたり、お母さんに起こしてもらって、いたらしくて、いつもねぼうしているようなイメージしかないお父さんが今の自分と子どものころはちがかったのを知って、びっくりしたし、感心しました。また同じことをお母さんに聞いてみると、子どものころはふとんにくるまって丸まったり、ゆたんぽに足をこすりつけていたらしく、そこにばあばがお母さんのことをおこしにきてもおきられなかったらしいです。だけど今は、お母さんがはやく起きてわたしを起こしてくるので、やっぱりい伝というものが存在するんだなと思ったし、お母さんも、今の私のようになかなか起きれなかったらしいのに起こしてくるのが、少しむかついた。さらにまだあって、インターネットで寒い日の朝で調べてみたら、全国の約九割が冬の朝は起きづらいと思っているそうで、約六割が目覚めが悪いらしく、目を覚めてから実さいに布団から出るまでに平均で約十三分かかっているらしい。そして、なぜ冬の朝は起きられないかを調べてみると、布団の中と外の温度差が原因らしいし、日照時間がとても冬は短いので体内時計がリセットされないということらしい。そのための工夫は、すぐに羽織るものを近くに置くことと、スマホを近くに置くこと(アラームを止めるために無理やり布団から出る動機づけ)、日光をあびること、朝の楽しみを作ること、が必要らしいので、明日からやってみようと思った。

 最後にわたしは勉強などですいみん時間ががなくなってきているので、はやねはや起きをがんばろうと思った。また、もっとすずしい季節が続けばいいのにと思った。そして、寒い朝私が起きれなくて、体に巻き付けていた布団とわたしはまるでみのむしのようになっていた。