大きい雪だるまを作ろう
小2 あこみゆ(akomiyu)
2026年1月2日
1月12日に家の前の道ろで雪だるまを作った。
一ばん大へんだったことは、雪玉をころがして大きくなってから1人で動かせなくなったことだ。
「お母さん、たすけてー。おもくてうごかせないー!」
と言うと、はなれたところにいたお母さんが手伝ってくれた。
「せーの」
と言いながら、2人でころがそうとしたけど、お母さんは私がおそうとしていたところをおしたから私のおす場しょはなくなってしまった。私は
「オーライ、オーライ」
と言って、まるで大がたバスをゆうどうするバスガイドさんみたいに雪玉をゆうどうした。
雪玉は氷みたいなかたいとうめいのぶ分と、やわらかくて、白い雪のぶ分があった。それはなぜかというと雪のふりはじめは、氷のようなひょうがふって、そのあとにまるでフワフワモコモコのやわらかいもうふのような雪がつもったからだと思った。
もしもすべてがつるつるの氷だったら、雪だるまは作れなかったがそのかわりに、スケートができただろう。
こんなに大きな雪玉ができたのははじめてで、うれしいし自分でこんなに大きな雪玉を作れるんだ。雪玉はゆきづまってしまった。
2こつくれるとわたしは思った。かんせいさせられなくて、かなしいきもちがぶっとんで楽しみになった。でも作る時間がなくて、大きい雪玉はとけてしまった。次に雪がふったときは上にのせる雪玉は小さいのをのせて、そこに雪をくっつけるほうほうで、大きい雪だるまを作りたいなと思った。