雪だるまを作ったときの楽しい気持ちや、工夫したことがよく伝わってきます。
お母さんと一緒に雪玉をころがす場面は、まるでバスガイドさんのように雪玉を動かしたというたとえがとても上手で、読んでいてイメージがわきやすかったです。
雪のふり方や雪玉のかたさの違いについても、自分の観察から理由を考えて書けているのがすごいですね。
「オーライ、オーライ」と言いながら雪玉を動かす様子や、お母さんと声を合わせてころがすところから、声かお動作の様子がよく書けています。
また、雪だるまが大きくできてうれしかった気持ちや、完成できなくて悲しかったけれど次はもっと上手に作りたいという思いが素直に伝わってきて、思っ
たことや理由がよく書けています。
これからも、見たことや感じたことをたくさん書いて、楽しい作文を続けてくださいね。
【項目評価】
たとえがうまく使われています
声かお動作の様子がよく書けています
思ったことや理由がよく書けています
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:650字/400字
思考点:46点
知識点:38点
表現点:42点
経験点:48点
総合点:49点
均衡点:6点
■思考語彙 8種 9個 (種類率89%) 46点
もしも,いうと,たから,だろう,つくれると,と思う,はなぜ,は思う,
■知識語彙 2種 2個 (種類率100%) 38点
時間,自分,
■表現語彙 31種 56個 (種類率55%) 42点
あと,かわり,かん,こ,さん,すべて,そこ,それ,とき,のぶ,はじめ,ひょう,ふり,ほう,みたい,もち,よう,わたし,ん,ガイド,スケート,バス,上,分,時間,楽しみ,氷,玉,自分,雪,雪だるま,
■経験語彙 19種 27個 (種類率70%) 48点
うめる,くっつける,しまう,せいす,せる,つくれる,つもる,できる,とける,とぶ,と思う,のせる,は思う,ふる,ゆう,ゆきづまる,られる,作る,作れる,
■総合点 49点
■均衡点 6点
大きい雪だるまを作ろう
小2 あこみゆ(akomiyu)
2026年1月2日
1月12日に家の前の道ろで雪だるまを作った。
一ばん大へんだったことは、雪玉をころがして大きくなってから1人で動かせなくなったことだ。
「お母さん、たすけてー。おもくてうごかせないー!」
と言うと、はなれたところにいたお母さんが手伝ってくれた。
「せーの」
と言いながら、2人でころがそうとしたけど、お母さんは私がおそうとしていたところをおしたから私のおす場しょはなくなってしまった。私は
「オーライ、オーライ」
と言って、まるで大がたバスをゆうどうするバスガイドさんみたいに雪玉をゆうどうした。
雪玉は氷みたいなかたいとうめいのぶ分と、やわらかくて、白い雪のぶ分があった。それはなぜかというと雪のふりはじめは、氷のようなひょうがふって、そのあとにまるでフワフワモコモコのやわらかいもうふのような雪がつもったからだと思った。
もしもすべてがつるつるの氷だったら、雪だるまは作れなかったがそのかわりに、スケートができただろう。
こんなに大きな雪玉ができたのははじめてで、うれしいし自分でこんなに大きな雪玉を作れるんだ。雪玉はゆきづまってしまった。
2こつくれるとわたしは思った。かんせいさせられなくて、かなしいきもちがぶっとんで楽しみになった。でも作る時間がなくて、大きい雪玉はとけてしまった。次に雪がふったときは上にのせる雪玉は小さいのをのせて、そこに雪をくっつけるほうほうで、大きい雪だるまを作りたいなと思った。