批判を浴びても
中3 あおてね(aotene)
2026年1月3日
英語では、「I am cold」「You are cold」「He is cold」は、どれも同じように普通の自然な表現である。ところが、日本語だと、「ボクハ寒イ」はよいが、「君ハ寒イ」、「彼ハ寒イ」というのは不自然に聞こえる。つまり、寒いと感じるのは本人の感覚であり、それを本当の意味で体験できるのはその本人だけである。したがって、自分の寒いのは自分でわかるから良いが、同じことは他人についてはできないはず、というわけである。私は、日本人の謙虚な文化を守りつつ、自分に自信を持った生き方をしたい。
第一の方法は、周りの人や世の中の批判に負けないこと。インターネットが普及してから、世の中の人の意見を知る機会が増えた。世の中の批判を受けながらも、現在の私たちの暮らしに役立つことを発見した人を紹介する。ガリレオ・ガリレイは、自分の研究が宗教的な面などで世の中の考えと違っていたため、強い批判を受けた。それでも彼は真実を信じ、研究を続けた。この姿勢は、周囲の批判に負けないことの大切さを教えてくれ、さらに人々に新しい視点を与えた。私は、周りの人などに批判されるような研究などは行ったことはまだないが、もし何か物事を始めた時、周りの意見より自分の考えを優先して物事を進めていきたいと考える。
第二の方法は、テストや成績の数値化をやめることだ。私は、テストの点数に悩まされることが何度もあった。頑張ったはずなのに下がったや前回とあまり変わっていない、という状況が続いた時が何度かあった。また、数字なので一点の差が大きく感じる。しかし、海外の映画を見ると子供が持っているテストの結果は、数字ではなく、アルファベットで表示されている場合が多い。私の学校では英語のスピーチテストの結果が数字ではなくアルファベットで表示される。アルファベットの場合おおまかで成績が決まるため、あまり緊張せずに挑める。緊張しないことで自分に自信を持って物事に挑めるようになるのではないかと思う。
確かに、相手を尊敬することは大切だ。しかし、「寒さに震えたものほど、太陽の暖かさを感じる。」という言葉があるように、世の中に負けない自信が持ち、後悔をしない生き方を選んでいきたい。