あさたくさん、あなたの作文を読んで、とても心が伝わってきました。
お気に入りのお店がなくなってしまって、かなしい気持ちがよくわかります。
お父さんやお母さんと一緒に行った思い出がしっかり書けていて、家族の様子が目に浮かぶようでした。
「まるでマンションの一番えらい人に出ていけと言われたようです」というたとえがうまく使われていて、いやな気持ちがよく伝わってきました。
また、においについても「かにがくさったようなにおい」と具体的に書いているので、読んでいる人もそのにおいを想像しやすかったです。
お父さんやお母さんが食べたもののことも細かく書けていて、家族みんなのことをよく見ているんだなと感じました。
最後に「もうお気に入りの店はなくならないでと思いました」という気持ちが素直に伝わってきて、とてもよかったです。
これからも、自分の思ったことや感じたことを大切にして、たくさん書いてみてくださいね。
【項目評価】
たとえがうまく使われています
思ったことや理由がよく書けています
構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:425字/400字
思考点:38点
知識点:39点
表現点:40点
経験点:39点
総合点:48点
均衡点:9点
■思考語彙 5種 5個 (種類率100%) 38点
。どうして,いうと,くさいから,たので,と思う,
■知識語彙 3種 4個 (種類率75%) 39点
一番,名前,普通,
■表現語彙 26種 48個 (種類率54%) 40点
いや,お母さん,お気に入り,お父さん,かに,ごはん,しょく,つぎ,てい,におい,はつぎ,ぼく,もの,よう,ウォン,サリ,フルーツ,マンション,一番,人,名前,店,普通,気持ち,肉,顔,
■経験語彙 13種 17個 (種類率76%) 39点
くさる,しまう,たのむ,ちゃう,つぶれる,と思う,なくなる,のる,ます,もらう,れる,出る,食べる,
■総合点 48点
■均衡点 9点
おすすめの店がなくなったよ
小2 あさたく(asataku)
2026年1月3日
一月十七日にぼくのおすすめの店がなくなってしまいました。そのつぶれたお店の名前はサリウォンという名前です。ぼくとお父さんとお母さんでサリウォンを食べに行きました。でもつぶれていたのでかなしい気持ちになりました。お父さんとお母さんが
「つぶれちゃった。」
と普通の顔で言いました。お父さんはつぎの店に行ってしまいました。ぼくとお母さんも行きました。まるでマンションの一番えらい人に出ていけと言われたようです。つぎの店に行ってぼくはいやな気持ちになりました。どうしてかというと、かにのにおいがくさいからです。ぼくが
「くさいー。」
と言いました。まるでそのにおいはかにがくさったようなにおいです。ぼくがたのんだものは肉のていしょくです。おいしかったです。お母さんはからいものを食べました。お父さんはやさいがいっぱいのっているごはんを食べました。フルーツをもらってうれしかったです。もうお気に入りの店はなくならないでと思いました。