とても少ない生存率

   小4 ゆきのん(akiyura)  2026年1月3日

 これがアメリカシロヒトリです。そして幼虫は、街の中の木の葉を丸坊主にしていきました。そしてつぎの成虫が羽化しますが、この成虫は、あれほどたくさんいた幼虫ほどの数がいません。じっさいは、0.5パーセントていどの生存率といわれますから、二百匹のうち一匹だけが生き残ると言われています。私がこのお話を読んで、1番驚いた所は、0.5パーセント程度しか成虫になれないことです。理由は、たくさん卵を産んでほとんどが食べられてしまうと走っていましたが、0.5パーセント程度しか残らないのは、思っていた数より、ずっと少なかったからです。0.5パーセント程度しか残らないので、1000個ほど卵を生むのかなと思いました。

 もし、私が木だったら、アメリカシロヒトリに葉が食べられないように、工夫すると思いました。例えば、噛み切れないほど固くしたり、まるでゴーヤのように苦くしたり、近づけないほど臭い匂いを出したらいいと思いました。また、アメリカシロヒトリを食べてくれるトリやクモたちが快適に過ごせるきにして、アメリカシロヒトリが来たら食べてもらえるようにしても、いいと思いました。

 アメリカシロヒトリのような外来種について調べてみました。その中でも、アメリカザリガニやアライグマについて調べてみました。アメリカザリガニは、1927年に食用ガエルの餌としてアメリカから日本に持ち込まれたそうです。神奈川県の養殖場に導入されましたが、洪水などで逃げ出しまたと書いてありました。丈夫な生命力と繁殖力で日本各地に広がったそうです。現在では、全国に定着していると書いてありました。アライグマは、1960年代に日本に持ち込まれ、1970年代にアニメの影響でペットとして大量輸入されたそうです。その後、飼育放棄や逃亡によって全国で野生下が進んだと書いてありました。現在でも特定外来生物で問題視されているそうです。

 思ったより幼虫は、トリやクモに食べられてしまうんだなと思いました。都会にもトリやクモはいますが、やはり森林よりは少ないんだなと思いました。でも、少しはいるから、アメリカシロヒトリは都会に来ても、食べられてしまうんだなと思いました。