こんにちは、ゆきちゃん(^o^)2026年がスタートしましたが、今年の目標は何か立てましたか? 何事も計画を立て、目標を設けて取り組むとより有意義に過ごせるよ。今年も良い一年にしていこうね。
さて、講評が遅くなってしまい、申し訳ありません。今学期は字数が600字に増えました。ゆきちゃんはすでに字数をたっぷり書けるので、話をどうやって広げていこうか、まとめをふくらませようかを意識して書くようにするといいよ。
<<え2012/13み>>商店街の様子をていねいに、そしていきいきと描けたね。目の前に商店街の情景が浮かんでくるよ。
<<え8001み>>題名の工夫<<え8001み>>
わくわくするような題名でいいね!
<<え8002み>>前の話聞いた話<<え8002み>>
お母さん、お父さんに取材したことを書けました。学校からの帰り道も人によって様々だよね。ついつい公園に立ち寄ってしまうお母さんの気持ちはよくわかったよ←先生も公園という公園で寄り道をしていたからね(^^;
<<え8003み>>たとえ<<え8003み>>
すてきなたとえだね。長い長い美術館のような道はその表情を季節ごとに変えていくんだね。退屈するどころか、毎日通るのが楽しみだね!
<<え8004み>>自分だけが思ったこと<<え8004み>>
ゆきちゃんの気持ちに深く共感できました。ゆきちゃんにとって大のお気に入りの通学路なんだね。これからも安全第一で楽しく登下校しよう。毎日同じ道を通っても、あちらこちらに新たな発見があるんだよね!
<<え2018/493jみ>>
あきゆきさん、にぎやかな帰り道の様子がとてもよく伝わってきました。
朝の静かな商店街と夕方のにぎやかな様子を比べて書いているところがわかりやすくて、時間の変化が感じられました。
「まいど、おおきに~」とお店の人が手をふる場面や、えべっさんのお祭りのリズムに合わせて歩いたりスキップしたりするところは、とても楽しそうで、読んでいるこちらも元気をもらえました。
「まるで、長い長い美術館のようです」というたとえがうまく使われていて、帰り道の商店街が特別な場所に感じられました。
また、ママやパパの話を入れて、自分の帰り道と比べているところは前の話聞いた話がよく書けています。
自分だけが思ったことや感じたこともたくさん書けていて、あきゆきさんの気持ちがよく伝わってきました。
文章全体が楽しい気持ちであふれていて、読んでいて自然と笑顔になりました。
これからも、あきゆきさんの感じたことや見たことを大切にして、楽しい作文を書いてくださいね。
【項目評価】
たとえの使い方:たとえがうまく使われています。
中心の決め方:中心がよく決められています。
前の話聞いた話:前の話聞いた話がよく書けています。
言った表現の工夫:いろいろな言ったがよく書けています。
自分だけの経験や感想:自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています。
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:758字/600字
思考点:67点
知識点:46点
表現点:55点
経験点:54点
総合点:57点
均衡点:2点
■思考語彙 16種 20個 (種類率80%) 67点
、例えば,。どうして,あるから,いうと,いるので,しまうから,せざる,たので,たらしい,ちゃおう,と思う,みると,今思う,思うから,思うと,通ると,
■知識語彙 13種 17個 (種類率76%) 46点
一月,今日,元気,公園,商売,商店,季節,学校,屋根,最強,繁盛,美術館,自然,
■表現語彙 59種 80個 (種類率74%) 55点
こと,ころ,さん,そう,それ,だれ,とり,どこ,なか,なり,にぎやか,ひま,ふってい,もってこい,よう,クリスマス,スキップ,パパ,ママ,リズム,一月,九,人,今,今日,元気,公園,冬,周り,商売,商店,子,子ども,季節,学校,家,寄り道,屋根,帰り道,店,忘れ物,手,日,昔,最強,真ん前,祭り,私,笹,絵,繁盛,美術館,自然,街,道,雨,雪,雷,音,
■経験語彙 23種 31個 (種類率74%) 54点
かざる,く,しまう,ずる,ちゃう,つく,てんじる,と思う,ぬれる,まく,もりあがる,よる,れる,今思う,住む,合わせる,帰る,帰れる,感じる,歩く,聞く,行う,通る,
■総合点 57点
■均衡点 2点
学校一にぎやかな帰り道
小3 あきゆき(akiyuki)
2026年1月2日
学校一にぎやかな帰り道
私の学校からの帰り道は、まず学校から電車に乗って七駅過ごし、電車をおりてからは、日本で一番長い商店街を通ります。朝の登校の時間の商店街はとても静かで、会社に行く大人たちの足音がコツコツ聞こえるのと、商店のシャッターがガラガラガラーっと開く音が聞こえるくらいなのに、夕方帰るときに通ると、とても人が多くにぎやかで、お店の人が
「まいど、おおきに~」
と手をふっていたりします。
一月九日、今日の帰り道は、商店街のなかはえべっさんのお祭りの音でもりあがっていました。
「商売繁盛で笹もってこい!」
のリズムで、なんだか自然にリズムに合わせて歩いたり、スキップをして帰ってきました。
今思うと、周りの人に、この子元気やなーと思われていたりして・・・
ママは、子どものころ、学校からの帰り道に公園がいっぱいあって、家の真ん前にもあるから、どこかの公園に必ずよっちゃおうと思い、行ってしまうから、寄り道をせずに帰るのがむつかしかったらしいです。
パパに聞いてみると、昔パパの住んできた家は学校のすぐとなりだったので、より道をするひますらなかったそうです。でも私は家が近いのはいいなあと思いました。忘れ物をしてもすぐにとりに帰れると思うからです。
私の帰り道はにぎやかで季節を感じれます。
まるで、長い長い美術館のようです。どうしてかというと、例えば冬にはクリスマスの絵がずらーっとかざられます。私の絵もてんじされたことがあります。
それだけではなく、商店街には屋根がついているので、雨でも雪でも雷でもぬれないし、こわくないし、最強です。
私は私のこの帰り道は、学校のだれより楽しくていい帰り道だと思います。