学校一にぎやかな帰り道

   小3 あきゆき(akiyuki)  2026年1月2日

 学校一にぎやかな帰り道

私の学校からの帰り道は、まず学校から電車に乗って七駅過ごし、電車をおりてからは、日本で一番長い商店街を通ります。朝の登校の時間の商店街はとても静かで、会社に行く大人たちの足音がコツコツ聞こえるのと、商店のシャッターがガラガラガラーっと開く音が聞こえるくらいなのに、夕方帰るときに通ると、とても人が多くにぎやかで、お店の人が

「まいど、おおきに~」

と手をふっていたりします。

一月九日、今日の帰り道は、商店街のなかはえべっさんのお祭りの音でもりあがっていました。

「商売繁盛で笹もってこい!」

のリズムで、なんだか自然にリズムに合わせて歩いたり、スキップをして帰ってきました。

今思うと、周りの人に、この子元気やなーと思われていたりして・・・

ママは、子どものころ、学校からの帰り道に公園がいっぱいあって、家の真ん前にもあるから、どこかの公園に必ずよっちゃおうと思い、行ってしまうから、寄り道をせずに帰るのがむつかしかったらしいです。

パパに聞いてみると、昔パパの住んできた家は学校のすぐとなりだったので、より道をするひますらなかったそうです。でも私は家が近いのはいいなあと思いました。忘れ物をしてもすぐにとりに帰れると思うからです。

私の帰り道はにぎやかで季節を感じれます。

まるで、長い長い美術館のようです。どうしてかというと、例えば冬にはクリスマスの絵がずらーっとかざられます。私の絵もてんじされたことがあります。

それだけではなく、商店街には屋根がついているので、雨でも雪でも雷でもぬれないし、こわくないし、最強です。

私は私のこの帰り道は、学校のだれより楽しくていい帰り道だと思います。