こんにちは、ゆきちゃん(^o^)読み応えたっぷりの立派な感想文ですね。家族全員の体験実例に加え、発酵と腐敗について調べたこともまとめられました。この長文を通して多くのことを学べたようですね。素晴らしい!
<<え8001み>>題名の工夫<<え8001み>>
作文を読まずにはいられない...と思うくらい、とても気になる題名でいいね! 感想文のときは、はじめに「いちばん思ったこと」を書いて感想文の中心を決める練習もできるといいね。
<<え8002み>>前の話聞いた話<<え8002み>>
みかんの救出大作戦は功を奏したようですね。話がテンポよく進みました。みんなそれぞれに経験があるようで、どれも共感を呼ぶ内容でした。興味があることを調べるあたりも立派。読み応えたっぷりの内容だったよ。
<<え8003み>>たとえ<<え8003み>>
光り輝くようなみかん、そして見るも無惨なコッペパン...対照的な表現で印象深かったです。よく工夫できたね。
<<え8004み>>自分だけが思ったこと<<え8004み>>
良い菌を毎日食べているから自分は元気いっぱいなんだと思えるところがゆきちゃんのいいところです。これからも体が喜ぶことをどんどんやろう。感想をしっかりまとめられたね。
<<え2020/64jみ>>
あきゆきさん、文章を読んでいて、あなたの好奇心の強さや、身近なことに興味をもって調べる姿勢がとてもよく伝わってきました。ワインやチーズの話から始まって、みかんのカビの話、家族の体験、そして調べたことまで、いろいろな角度から「菌」について考えているのがすばらしいです。たとえがうまく使われていて、「目ん玉が飛び出そうになりました」や「まるで太陽のようなきれいなみかん」という表現が、読んでいる人に情景をイメージしやすくしていますね。
また、家族にインタビューした話が入っていることで、文章が立体的になり、菌についての理解が深まっているのが感じられます。いろいろな言い方も使えていて、「とまるで別人のような低い声で言いました」など、表現が豊かです。自分だけが思ったことや感じたことも素直に書けているので、あきゆきさんの気持ちがよく伝わってきました。
これからも、身のまわりのことに興味をもって、いろいろなことを調べて書いてみてくださいね。とても楽しく読めました。
【項目評価】
たとえがうまく使われています
前の話聞いた話がよく書けています
いろいろな言ったがよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
中心がよく決められています
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1200字/600字
思考点:54点
知識点:49点
表現点:58点
経験点:51点
総合点:60点
均衡点:7点
■思考語彙 11種 13個 (種類率85%) 54点
、どうして,、例えば,。どうして,いうと,いるらしい,するから,たから,たらしい,だろう,と思う,食べるので,
■知識語彙 17種 22個 (種類率77%) 49点
中身,乳酸菌,仕事,健康,元気,変化,弁当,微生物,想像,発酵,種類,納豆,結果,腐敗,週間,酵母,食品,
■表現語彙 65種 91個 (種類率71%) 58点
いっぱい,おなか,きらい,こと,さい,しょうゆ,そう,たくさん,たち,つけもの,みかん,みそ,もの,よう,ん,カビ,コッペパン,チーズ,ツール,パス,パパ,パン,ママ,ヨーグルト,レーズン,一,一つ,三,中身,乳酸菌,事,二,仕事,何,健康,元気,出し,力,匂い,味,回,変,変化,大好き,好き,姉ちゃん,弁当,微生物,想像,日,気,活,点々,発酵,私,種類,箱,納豆,結果,腐敗,菌,週間,酵母,食べ物,食品,
■経験語彙 21種 29個 (種類率72%) 51点
おこる,くさる,くばる,こうじる,こわす,しまう,せる,つく,できる,と思う,みつける,やくす,やる,ゆう,れる,出す,出る,忘れる,調べる,開ける,食べる,
■総合点 60点
■均衡点 7点
にせものレーズンパンができるまで
小3 あきゆき(akiyuki)
2026年1月3日
にせものレーズンパンができるまで
「えっ。ワインって菌が作ってるの?」
私はこの話を読んで一番びっくりしたことはグレープジュースを菌が変化させたものがママが好きなワインだということです。私はそれを聞いて目ん玉が飛び出そうになりました。するとママが
「ユキの好きなチーズのピザだって、青かびと白かびで作られてるんだよ」
私はそうゆわれてショックでした。そして、
「そ、そうだったんだー」
とまるで別人のような低い声で言いました。
ついこの前、たくさんのみかんが入った箱が届きました。
「この箱のみかんに、くさってるみかんがあったら教えて!」
とママが箱をわたしてきました。私は持ってみたらすっごく重かったです。箱を開けると、まるで太陽のようなきれいなツルピカなみかんがたくさんありました。でもその中に、深緑色のような白い綿のようなカビが一面に広がったみかんが1つまじってました。その子のとなりのみかんが少し白くなりかけていたから、パパと一緒に全員をひなんさせて一人一人のケガがないかを見ていきました。ケガのないみかんたちは、いそいでたくさん食べました。
お姉ちゃん、ママ、パパにインタビューしてみました。
お姉ちゃんが小学生のころ、給食ででたコッペパンを、後で食べようと思って引き出しに入れてわすれてて、何日かして、引き出しから出てきたのは、まるでレーズンパンのように黒い点々のカビができたコッペパンだったらしいです。
私はレーズンパンは大好きだけど、カビパンはきらいです。
ママは、お姉ちゃんたちが出し忘れたお弁当箱を開けるのにゆうきがいるらしいです。なぜなら、ものすっごーくくさい匂いがするからだそうです。私は見たことはないけど、くさいのは想像できます。
パパは、お仕事でくばられたお弁当を食べて、おなかをこわしてしまった事があるそうです。どうしてかというと、お弁当の中身がくさっていたからです。くさったみかんは白くなったり、パンは黒くなったりするけど、どうして気がつかなかったのかなーと思いました。
私はこのことについて調べました。
調べた結果、食べ物におこる変化には二種類あります。一つはよい変化で、発酵といいます。乳酸菌、酵母菌、こうじ菌などが活やくします。
もう一つは、悪い変化で腐敗といいます。おなかをこわしたり、くさくなったり、変な味にさせる菌のことです。
私は、よい菌を一日に二、三回食べたら、一週間でとっても良い健康力になるのかなと思いました。でも私は発酵食品、例えば納豆、ヨーグルト、チーズ、みそ、しょうゆ、おつけもの、パンが好きで、たくさん食べるので、元気いっぱいです。
パスツールは、何の食べ物でどうやって微生物をみつけたんだろうと思いました。