(さむ)さが厳しい(きびしい)季節(きせつ)です。2月もがんばっていきましょう。

       <<え2011/66み>>


あけゆうさん、なわとびの作文(さくぶん)、とてもよく書け(かけ)ていますね。
最近(さいきん)できるようになったあやとびやこうさとびのことを、具体(ぐたい)(てき)数字(すうじ)使っ(つかっ)教え(おしえ)てくれて、どれくらいがんばっているのかがよくわかりました。
「あやとびが出来(でき)(とき)やったーと(こころ)の中で思い(おもい)ました」という気持ち(きもち)も、読ん(よん)でいるこちらに伝わっ(つたわっ)てきて、あけゆうさんのうれしい気持ち(きもち)伝わっ(つたわっ)てきました。
また、「まるでかんたんにむちで当て(あて)ているように痛かっ(いたかっ)たです」というたとえがうまく使わ(つかわ)れていて、(いた)さがよくイメージできました。
「いててててて、いたたたたた。」と大きな(こえ)言っ(いっ)たところも、(こえ)様子(ようす)がよく書け(かけ)ていて、なわとびをしている場面(ばめん)が目に浮かび(うかび)ました。
なわとびのコツを理由(りゆう)といっしょに説明(せつめい)しているところも、とてもわかりやすくて、読ん(よん)でいて納得(なっとく)できました。
学校の目標(もくひょう)もきちんと書い(かい)ていて、あけゆうさんが自分(じぶん)目標(もくひょう)をしっかり持っ(もっ)ていることが伝わっ(つたわっ)てきます。
最後(さいご)に「こうさとびは、こうさってやるよ。」と書い(かい)たところも、あけゆうさんの素直(すなお)気持ち(きもち)感じ(かんじ)られて、とてもいいですね。
これからもなわとびを楽しみ(たのしみ)ながら、もっと上手になっていってくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
・たとえがうまく使わ(つかわ)れています
(こえ)かお動作(どうさ)様子(ようす)がよく書け(かけ)ています
思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)

字数(じすう)/基準(きじゅん)字数(じすう):424字/400字
思考(しこう)(てん):46(てん)
知識(ちしき)(てん):39(てん)
表現(ひょうげん)(てん):41(てん)
経験(けいけん)(てん):48(てん)
総合(そうごう)(てん):49(てん)
均衡(きんこう)(てん):6(てん)

 


■思考語彙 8種 9個 (種類率89%) 46点
。どうして,いうと,すると,で思う,と思う,ません,引っかかるから,当たると,

■知識語彙 3種 4個 (種類率75%) 39点
学校,持久,最近,

■表現語彙 28種 57個 (種類率49%) 41点
あや,こと,ひょう,よう,ん,コツ,ジャンプ,三,中,二,五,今,六,分,前,力,十,回,声,学校,後,心,手,持久,時,最近,目,足,

■経験語彙 19種 40個 (種類率48%) 48点
かける,かむ,さる,しまう,たつ,てる,で思う,とびでる,とぶ,とべる,と思う,ます,やる,使う,出来る,引っかかる,当たる,当てる,続ける,

■総合点 49点

■均衡点 6点
 

なわとび(清書)
   小2 あけゆう(akeyuu)  2026年1月4日

 なわとびをしました。なわとびは、最近よくしています。最近は、あやとび、こうさとびが出来るようになりました。だけど、あやとびは、三回くらいでこうさとびは、六回しかとべません。あやとびが出来た時やったーと心の中で思いました。あやとびで手に当たると、まるでかんたんにむちで当てているように痛かったです。

「いててててて、いたたたたた。」

と大きな声で言いました。なわとびのコツは、強くジャンプしないで小さくジャンプするといいです。どうしてかというと、強くジャンプすると力をいっぱい使ってしまうけど、小さくジャンプすると力を使わないし長く続けることが出来ます。学校の目ひょうは、前とびを五十回後とび二十回、かけ足とび二十回、あやとび二十回、こうさとび二十回、持久とび二分です。今出来ていないのは、あやとびとこうさとびと持久とびです。あやとびの時かんたんに足に引っかかるからしんどいなーと思いました。

「こうさとびは、こうさってやるよ。」