2回の大晦日
小6 あさくさ(asakusa)
2026年1月4日
「ペイアテンションあけましておめでとうございます、いま日本時間00:00でございます。」
ぼくは今年、二回年を越した。なぜなら12・31にアメリカへの飛行機に乗り、一回年を越してから、アメリカに着き、12・31の1時に着いた。だから、二回年を越したことになる。今年ぼくは複雑な気持ちで年を越した。そして、12・31はお店が閉まっていたため、おせちもそんなに豪華じゃなかった。ぼくは心でこう叫んだ。「日本にもうちょっとだけいたら。。。」。
今年のお正月はみんなで集まらなかっただがいつもはアメリカか、日本で集まっていた。そして、一人だけいなかったお兄ちゃんがお婆ちゃんの家で豪華なおせちを食べていた。腹が立って母に抗議した。何でお兄ちゃんだけアメリカに来なかったのか抗議しても応答がなかった、そしたら余計に腹がたった。そして最後に聞いた時やっと答えてくれた。その理由は、単純に飛行機に乗れなかったからであった。でもぼくはそれじゃ納得いかなかったから。僕たちはどうして残れなかったのと聞いたら。12・31の便しか空いていなかったからといった。それはぼく的には嘘だと思った。
これは母から聞いた話だが、30日から大掃除をしたという。そして31日も大掃除だったというが。一方お父さんは30日に全て終わらしたという。そしてぼくは考えてみた。今時は大掃除などやるのだろうか。そしたら普通やらないことが判明した。大晦日と言えば紅白歌合戦、カウントダウンTV(CDTV)などがある。ぼくのイメージでは、大人とかが紅白見て、若者たちがカウントダウンTVを見る。うちでは姉が一人パソコンでカウントダウンTVを部屋で見て、他の家族はリビングで紅白を見る。そして僕は紅白で面白そうな歌手が出たら紅白を見て、カウントダウンTVで誰かが出たらカウントダウンTVを見に行っている。だから、部屋とリビングを行き来している。
大晦日とは人間にとって、大事な日本の行事的なものとも言える。なぜなら、日本人は大晦日は夜遅くに神社や寺に行き、除夜の鐘を聴きに行くだったり家で紅白やカウントダウンTVを見たりしている。それは大晦日でしかできない年に一回のものだ。だから、大晦日とは、人間にとって、大事な日本の行事的なものだと言えると思う。「え〜まだ12・31じゃーん」