大晦日にお兄さんがアメリカまで同行できなかったことについて<<え2016/31み>>
【腹が立って母に抗議した】のは、単に「豪華なお節料理」が食べたかったのかもしれませんが(笑)、お正月は家族全員がそろって過ごしたいという気もちの表われにも感じました。感想文などの「考え」「意見」を示す部分は、自分の考えたことをはっきり書く必要がありますが、「二回の大晦日」のような生活文の★前の話(◎体験実例)は「抗議した」という行為に潜む気持ちを読む人が想像するのも楽しいです。
<<え2016/1み>><<え2016/1み>>
あさくささん、あなたの作文は、年越しの特別な体験をとても具体的に伝えていて、読んでいて楽しくなりました。アメリカと日本で二回年を越したという珍しい経験を、自分の気持ちとともにしっかり書けているところが素晴らしいです。家族の話や自分の考えも入っていて、文章に深みが出ていますね。特に、お兄ちゃんがいなかったことへの疑問や母親から聞いた大掃除の話など、前の話や聞いた話がよく書けていて、作文が立体的になっています。さらに、大晦日の過ごし方についての具体的な描写もわかりやすく、読者にその場の雰囲気が伝わってきます。最後に「人間にとって大事な日本の行事的なもの」とまとめているところは、一般化の主題がよく書けています。文章の中で、家族の様子や自分の気持ちが自然に表現されていて、読み手に親しみやすい印象を与えています。これからも、感じたことや考えたことを大切にして書き続けてください。
【項目評価】
・具体的な体験がよく書けています
・前の話や聞いた話がよく書けています
・文章の描写がわかりやすいです
・一般化の主題がよく書けています
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:980字/1200字
思考点:59点
知識点:58点
表現点:65点
経験点:63点
総合点:68点
均衡点:7点
■思考語彙 13種 19個 (種類率68%) 59点
。だから,。なぜ,。一方,たから,たため,だろう,と思う,と言える,はどうして,は考える,も言える,人間にとって,言えば,
■知識語彙 30種 54個 (種類率56%) 58点
人間,今年,今時,余計,判明,単純,大事,大人,大晦日,家族,応答,抗議,掃除,日本,日本人,時間,普通,最後,歌合戦,歌手,理由,神社,紅白,納得,若者,行事,複雑,豪華,部屋,飛行機,
■表現語彙 81種 157個 (種類率52%) 65点
いま,うち,お正月,お父さん,こと,これ,そう,それ,たため,たち,ぼく,みんな,もの,ん,アテンション,アメリカ,イメージ,カウントダウン,パソコン,ペイ,リビング,・,一,二,人,人間,今年,今時,他,余計,便,僕,兄ちゃん,全て,判明,単純,嘘,回,夜,大事,大人,大晦日,姉,婆ちゃん,家,家族,寺,年,店,心,応答,抗議,掃除,日,日本,日本人,時,時間,普通,最後,歌合戦,歌手,母,気持ち,理由,的,神社,紅白,納得,腹,若者,行き来,行事,複雑,話,誰,豪華,部屋,除夜の鐘,飛行機,TV,
■経験語彙 29種 40個 (種類率73%) 63点
あける,おせる,くれる,たつ,だける,ちる,できる,と思う,と言える,なおせる,は考える,も言える,やる,乗る,乗れる,出る,叫ぶ,残れる,着く,空く,立つ,答える,終わらす,聞く,聴く,越す,閉まる,集まる,食べる,
■総合点 68点
■均衡点 7点
2回の大晦日
小6 あさくさ(asakusa)
2026年1月4日
「ペイアテンションあけましておめでとうございます、いま日本時間00:00でございます。」
ぼくは今年、二回年を越した。なぜなら12・31にアメリカへの飛行機に乗り、一回年を越してから、アメリカに着き、12・31の1時に着いた。だから、二回年を越したことになる。今年ぼくは複雑な気持ちで年を越した。そして、12・31はお店が閉まっていたため、おせちもそんなに豪華じゃなかった。ぼくは心でこう叫んだ。「日本にもうちょっとだけいたら。。。」。
今年のお正月はみんなで集まらなかっただがいつもはアメリカか、日本で集まっていた。そして、一人だけいなかったお兄ちゃんがお婆ちゃんの家で豪華なおせちを食べていた。腹が立って母に抗議した。何でお兄ちゃんだけアメリカに来なかったのか抗議しても応答がなかった、そしたら余計に腹がたった。そして最後に聞いた時やっと答えてくれた。その理由は、単純に飛行機に乗れなかったからであった。でもぼくはそれじゃ納得いかなかったから。僕たちはどうして残れなかったのと聞いたら。12・31の便しか空いていなかったからといった。それはぼく的には嘘だと思った。
これは母から聞いた話だが、30日から大掃除をしたという。そして31日も大掃除だったというが。一方お父さんは30日に全て終わらしたという。そしてぼくは考えてみた。今時は大掃除などやるのだろうか。そしたら普通やらないことが判明した。大晦日と言えば紅白歌合戦、カウントダウンTV(CDTV)などがある。ぼくのイメージでは、大人とかが紅白見て、若者たちがカウントダウンTVを見る。うちでは姉が一人パソコンでカウントダウンTVを部屋で見て、他の家族はリビングで紅白を見る。そして僕は紅白で面白そうな歌手が出たら紅白を見て、カウントダウンTVで誰かが出たらカウントダウンTVを見に行っている。だから、部屋とリビングを行き来している。
大晦日とは人間にとって、大事な日本の行事的なものとも言える。なぜなら、日本人は大晦日は夜遅くに神社や寺に行き、除夜の鐘を聴きに行くだったり家で紅白やカウントダウンTVを見たりしている。それは大晦日でしかできない年に一回のものだ。だから、大晦日とは、人間にとって、大事な日本の行事的なものだと言えると思う。「え〜まだ12・31じゃーん」