いつもとちがう帰り道
小3 あこはよ(akohayo)
2026年1月4日
「みなさん、さようなら。」
帰る時間になって日直があいさつをしました。ふだんはみんかん学童に行くので学童でスタッフのおむかえを待ちます。そしてむかえに来てくれたスタッフといっしょに行きます。しかし木曜は習い事の水泳があるので友だちと家に帰ります。
ある木曜日のことでした。下校する直前に急に大雨がふり出しました。けいほうも出ていたので、親のおむかえを待っていました。二十分ほど経ち少し雨がおさまったのでかさを持っている人は帰ることになりました。わたしはおりただみがさを持っていたので帰りました。しかし校門を出たらすぐにまた大雨になってしまいました。雷もひどくおそろしかったのでわたしはできるだけ速めに歩いていました。すると、「バッシャーン。」 水たまりの中に入ってしまいました。くつの中に水が入ったので、まるでくつの中に海ができたよつでした。歩くと、「クッチャクッチャパッチャピチャピチャ」という水の音が聞こえてきました。わたしは水がくつの中に入ったときの音は足ぶみしたら本当に音が出てきた気がして楽しいれど、歩いた時にグチュグチュとくつ下や足がぬれるのは気持ちが悪いです。そして雷も強風も全てがこわくてきらいです。その中でも、強風もふいてるけれどかさをさすのが方向のちょうせいでせいいっぱいなので落ちけないのできらい、そして不安になります。
大雨はさい害にもつながります。私は母と大雨の思い出について話しました。母が子供のころに、台風が起きると休校になりえんが
わでシュロの木がかれているのをながめていたそうです。また、昔はグリラごう雨などがなかったそうでゲリラごう雨がきらいなわたしはうらやましく感じました。そのうえ地球温だん心のせいで台風などがひどくなったりゲリラごう雨が出現したりしています。その
ためにいろいろな植林やリサイクルなどの活動があるそうです。わたしは地球温だん化はよくないものだと分かっていたけれど、話を聞くとこわく感じました。だからわたしは地球温化をふせぐことに協力をしていきます。
わたしは大雨の日に子供だけで帰るのは少し怖いです。そして、一人で帰るのはより怖くさびしいです。晴れの日は安心できて友だちとも楽しく帰ることかできるので、わたしはいつまでも晴れの日がつづいてほしいです。