あこはよさん、作文を読んでとてもよくがんばって書けていると思いました。
まず、雨の日の出来事(できごと)を自分の体験(たいけん)としてしっかりと伝え(つたえ)ているところがすてきです。
「まるでくつの中に海ができたよつでした」というたとえがうまく使わ(つかわ)れていて、雨の中での気持ち(きもち)様子(ようす)がよく伝わっ(つたわっ)てきました。
また、雨の音を「クッチャクッチャパッチャピチャピチャ」と表現(ひょうげん)したところから、あこはよさんがその場の音をよく聞いて観察(かんさつ)していることがわかります。
さらに、お母さんの(むかし)の話を入れることで、作文が立体(てき)になり、雨や地球(ちきゅう)温暖(おんだん)()のことを深く(ふかく)考えていることが伝わっ(つたわっ)てきました。
「いろいろな言った」がよく書けていて、話の流れ(ながれ)自然(しぜん)で読みやすかったです。
最後(さいご)に、自分の気持ち(きもち)を正直に書いているところもとてもよいです。怖い(こわい)気持ち(きもち)やさびしい気持ち(きもち)、晴れの日の安心(あんしん)(かん)がよく伝わっ(つたわっ)てきて、読んでいる人も共感(きょうかん)できます。
これからも、あこはよさんの感じ(かんじ)たことや考えたことを大切にして、楽しく作文を書いてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使わ(つかわ)れています
前の話聞いた話がよく書けています
いろいろな言ったがよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
 

森リン評価 いつもとちがう帰り道 se 01月4週 あこはよ
字数/基準字数:
975字/600字
思考点:41点
知識点:46点
表現点:56点
経験点:52点
総合点:52点
均衡点:4点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:52点
知識点:57点
表現点:68点
経験点:63点
総合点:60点
均衡点:4点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙6種6個100%41点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙13種20個65%46点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙61種93個66%56点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙22種27個81%52点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
975字
 41点
 46点
 56点
 52点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 6種 6個 (種類率100%) 41点
nため,。だから,できるので,ないので,歩くと,聞くと,

■知識語彙 13種 20個 (種類率65%) 46点
不安,休校,出現,協力,台風,地球,大雨,子供,安心,強風,方向,植林,活動,

■表現語彙 61種 93個 (種類率66%) 56点
nため,いつ,いろいろ,かさ,きらい,くつ,くつ下,こと,ころ,さい,せい,そう,とき,のち,もの,わ,わたし,ん,ゲリラ,シュロ,リサイクル,一,不安,中,人,休校,全て,出現,化,協力,友だち,台風,地球,大雨,子供,安心,害,強風,心,思い出,方向,日,昔,時,晴れ,木,植林,母,気,気持ち,水,活動,温,私,落ち,話,足,足ぶみ,雨,雷,音,

■経験語彙 22種 27個 (種類率81%) 52点
える,かれる,きらう,さす,つづく,つながる,てる,できる,ながめる,ぬれる,ふう,ふせぐ,入る,出る,分かる,帰る,感じる,歩く,聞く,聞こえる,話す,起きる,

■総合点 52点

■均衡点 4点
 

いつもとちがう帰り道
   小3 あこはよ(akohayo)  2026年1月4日

「みなさん、さようなら。」

帰る時間になって日直があいさつをしました。ふだんはみんかん学童に行くので学童でスタッフのおむかえを待ちます。そしてむかえに来てくれたスタッフといっしょに行きます。しかし木曜は習い事の水泳があるので友だちと家に帰ります。

 ある木曜日のことでした。下校する直前に急に大雨がふり出しました。けいほうも出ていたので、親のおむかえを待っていました。二十分ほど経ち少し雨がおさまったのでかさを持っている人は帰ることになりました。わたしはおりただみがさを持っていたので帰りました。しかし校門を出たらすぐにまた大雨になってしまいました。雷もひどくおそろしかったのでわたしはできるだけ速めに歩いていました。すると、「バッシャーン。」 水たまりの中に入ってしまいました。くつの中に水が入ったので、まるでくつの中に海ができたよつでした。歩くと、「クッチャクッチャパッチャピチャピチャ」という水の音が聞こえてきました。わたしは水がくつの中に入ったときの音は足ぶみしたら本当に音が出てきた気がして楽しいれど、歩いた時にグチュグチュとくつ下や足がぬれるのは気持ちが悪いです。そして雷も強風も全てがこわくてきらいです。その中でも、強風もふいてるけれどかさをさすのが方向のちょうせいでせいいっぱいなので落ちけないのできらい、そして不安になります。

 大雨はさい害にもつながります。私は母と大雨の思い出について話しました。母が子供のころに、台風が起きると休校になりえんが

わでシュロの木がかれているのをながめていたそうです。また、昔はグリラごう雨などがなかったそうでゲリラごう雨がきらいなわたしはうらやましく感じました。そのうえ地球温だん心のせいで台風などがひどくなったりゲリラごう雨が出現したりしています。その

ためにいろいろな植林やリサイクルなどの活動があるそうです。わたしは地球温だん化はよくないものだと分かっていたけれど、話を聞くとこわく感じました。だからわたしは地球温化をふせぐことに協力をしていきます。

 わたしは大雨の日に子供だけで帰るのは少し怖いです。そして、一人で帰るのはより怖くさびしいです。晴れの日は安心できて友だちとも楽しく帰ることかできるので、わたしはいつまでも晴れの日がつづいてほしいです。