こんにちは、ふゆちゃん(^o^)ふゆちゃん自身の経験(けいけん)からも、何事もタイミングは大切だと学べたようだね。まさにこのタイミングという瞬間(しゅんかん)逃さ(のがさ)ないためにも、待ちの姿勢(しせい)ではだめだよね。いつその瞬間(しゅんかん)が来てもいいように準備(じゅんび)を整えている必要があるよね。

<<え2004/161み>>一段落(いちだんらく)目: 要約できました<<え8001み>>。他の段落(だんらく)比べる(くらべる)とチョット長いかな^^;
<<え2004/162み>>二段落(だんらく)目: 話題に乗り遅れ(のりおくれ)たときのバツの悪さ、恥ずかし(はずかし)さは先生も経験(けいけん)しているから、よ〜くわかったよ。やはりこの時というタイミングが大切だね<<え8002み>>。たとえがとてもおもしろい<<え8003み>>。よく言い当てているね。
<<え2004/163み>>三段落(だんらく)目: お母さんのいう通り、タイミングを逸し(いっし)てしまう人には特徴(とくちょう)があると思うよ。ただぼーっと過ごし(すごし)ているだけでは、せっかくの好機も逃し(のがし)てしまうから、しっかりアンテナをはっておくことが大切だね<<え8002み>>。
<<え2004/164み>>四段落(だんらく)目: 後の祭りにならないよう、日頃(ひごろ)からいつ何が来てもよいように体制(たいせい)を整えておこう。わかったを使ってまとめられたね!

<<え2018/486jみ>>

あこふゆさん、文章全体にわたって、タイミングの大切さについて深く考えていることがよく伝わってきます。
最初の部分では、「考えを(たまご)にたとえる」という表現(ひょうげん)がとてもわかりやすく、たとえがうまく使われています。
また、霊感(れいかん)やインスピレーションの話を通して、タイミングの神秘(しんぴ)的な面にも触れ(ふれ)ているところは、視点(してん)が広くてすばらしいです。
自分の体験を具体的に書き、友達との会話の場面を生き生きと描い(えがい)ているので、読んでいる人もその恥ずかし(はずかし)さや気づきを感じられます。
さらに、お母さんの話やお父さんの家事の話を取り入れていることで、文章に立体感が生まれています。
ことわざ「後の祭り」を使って、最後に自分の気持ちをまとめているのも効果(こうか)的です。
全体を通して、考えがつながっていて読みやすく、あこふゆさんの気持ちがよく伝わる文章になっています。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえの使い方:よくできている
前の話や聞いた話の活用:よくできている
ことわざの使用:よくできている
わかったことの表現(ひょうげん):よくできている
書き出しと結びの工夫:よくできている

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1088字/1000字
思考点:69点
知識(ちしき)点:61点
表現(ひょうげん)点:65点
経験(けいけん)点:69点
総合(そうごう)点:73点
均衡(きんこう)点:7点

 


■思考語彙 17種 22個 (種類率77%) 69点
。だから,。思う,あろう,いれば,すれば,で考える,と思う,ないから,ないため,なかろう,なければ,のちがい,の思う,みよう,受け入れるはず,悪いらしい,破るべき,

■知識語彙 34種 44個 (種類率77%) 61点
一番,上手,人事,人間,偶然,刺激,努力,友達,古来,味方,天命,天来,奇跡,女神,学校,孵化,家事,寝坊,必要,日常,次元,生活,目茶苦茶,着想,神秘,稀有,自分,観察,話題,運命,適当,適時,電車,霊感,

■表現語彙 82種 143個 (種類率57%) 65点
いくら,いっしょ,いつ,きっかけ,こと,ことわざ,これ,そう,その後,それ,たま,とき,ないため,のちがい,ひな,へたくそ,みたい,もの,よう,わけ,わたし,インスピレーション,サラリーマン,タイミング,一番,上手,人,人事,人間,偶然,元,刺激,努力,卵,友達,受け入れるはず,古来,周り,味方,外,天命,天来,奇跡,女神,妙,嫌,学校,孵化,家事,寝坊,後の祭り,必要,想,日常,次元,殻,母,流れ星,父,生活,的,目茶苦茶,着想,神秘,稀有,聞き耳,自分,観察,訪れ,話,話題,誰,逆,運,運命,違い,適当,適時,闇,電車,霊感,顔,

■経験語彙 33種 55個 (種類率60%) 69点
。思う,おくれる,かえる,かける,くれる,しまう,で考える,と思う,の思う,やる,られる,れる,乗り遅れる,分る,去る,受け入れる,尽くす,微笑む,恵まれる,持つ,温める,物語る,生まれる,破る,祈る,立てる,聞く,葬る,訪れる,話す,起こる,過ぎる,過ぎ去る,

■総合点 73点

■均衡点 7点
 

タイミングは大事
   小5 あこふゆ(akohuyu)  2026年1月2日

 まず、この長文は、われわれの頭に浮かぶ考えも、そのはじめはいわば卵のようなものである。そのままでは雛にもならないし、飛ぶこともできない。温めてかえるのを待つ。時間をかけて温める必要がある。だからと言って、いつまでも温めていればよいというわけでもない。卵はおびただしく生まれているのに、適時に殻を破ってくれるきっかけに恵まれないために、孵化することなく、闇から闇へ葬り去られているのであろう。逆に、外から適当な刺激が訪れて、破るべき卵の殻がありさえすれば、孵化が起こるのにと思われるときも少なくなかろう。古来、天来の妙想、インスピレーション、霊感などと言われてきたのも、それがいかに稀有のことであるかを物語っている。たとえ稀有だとしても、起こるものは起こっているのである。人間なら誰しも霊感のきっかけの訪れは受け入れるはずで、それをインスピレーションにするか、流れ星のようなものにしてしまうかの違いに過ぎない。これには運と言うものがある。いくら努力してみても運命の女神が微笑みかけてくれなければ、着想と言うひなはかえらないのであろうと思われる。もっともどんなに運命が味方してくれても、元のたまごがないのでは話にならない。他人事を尽くして天命を持つ。偶然の奇跡の起こるのを祈る。少し話が神秘的になってきた。もっと日常生活的な次元で考えてみよう。

 わたしは、学校の友達と話しているときに、話題に乗り遅れた。その過ぎ去った話題の話をその後に話してしまった。友達から、とても嫌な顔で見られて、これはタイミングが悪かったな。目茶苦茶恥ずかしい。もっと周りの話などに聞き耳を立てたい。と思った。これはまるで、寝坊して電車におくれたサラリーマンのようだ。

 母の思うタイミングが良い人と悪い人のちがいというものは、タイミングが良い人がタイミングが良い人は、そのままずっと良いのだが、タイミングが悪い人はそのままずっと悪いらしい。また、タイミングが良い人は周りのことをよく観察し、人の話をよく聞いている人で、悪い人はその真逆で、よく観察もしていなく、人の話を聞いていない人だそう。

わたしはそれを聞いて、家事をやったことのない父といつもやっている母。父はいつもやっていないから家事がへたくそ。母は、上手。だから、家事といっしょだな。と思った。

 後の祭りと言うことわざがあるように、自分みたいに話題に乗り遅れ、そのことを話してしまう。というタイミングが悪いと嫌だ。思われ、タイミングが丁度よい人が一番だな。と言うことが分った。