今から三十七年前あまり前を読んで

   小4 りょうたろう(aehoyo)  2026年1月3日

 この時、アメリカから白い小さな白いガが日本に侵入してきました。このガの幼虫は、サクラ、クワ、イチョウ、プラタナス、クヌギなど何でも食べ、このまま増えると、日本中の木の葉を食べ尽くしてしまうのではないかと思えるほどの勢いでした。成虫は800から1000個ほどの卵を産みますが、そのうちの0.5%程度の生存率と言われますから、200匹のうち1匹だけが生き残ることになります。僕が1番びっくりだったのは、ぴったりのタイミングに荷物にさなぎになったことです。まるで、そのアメリカシロヒトリはこういうために生まれてきたかのようです。

 去年アメリカの国語の教科書に、日本の船から来たスズメバチが、アメリカシロヒトリのようにアメリカのワシントン州で大発生したそうです。スズメバチはアメリカシロヒトリと違って自分の巣がないとさなぎにはなれないそうです。僕はこの話を読んでこういうことがおこらないため、大変だけれど、船便の荷物の中を確認しないといけないなと思いました。

 僕のお父さんにも似た話があります。日本全国でよく見かけるダンゴムシも、実はアメリカから来ています。他には日本にしかいなかった水がアメリカへ行って大発生したそうです。

 僕がもしもアメリカ白1人だったらうまくいくかわからないが、日本だけではなく、他のコンテナにつきヨーロッパやアフリカなどにも行くと思います。どうしてかというと、環境には悪いけれど、自分の仲間を作りたいからです。まるでアメリカシロヒトリは大食いをしているようです。どうしてかというと、ほぼ全部の木の葉を食べるからです。

 僕は材料にもこだわりたいなと思いました。どうしてかというと、木のテーブルの中にも可能性はすごく低いけれど、もしかしたら木の中にも虫が住んでいるかもしれないからです。僕は今度からできるだけ地元のものを使い外来種を減らすように気をつけたいなと心の中で思いました。