かほさん、楽しい(たのしい)揚げ(あげ)様子(ようす)がよく伝わっ(つたわっ)てきました。
家族(かぞく)みんなで過ごし(すごし)お正月(おしょうがつ)思い出(おもいで)が、いきいきと書け(かけ)ていますね。
おじいちゃんのことを「まるで凧名人(めいじん)です」とたとえた表現(ひょうげん)は、とても上手(じょうず)で、かほさんが尊敬(そんけい)している気持ち(きもち)がよくわかりました。
また、おじいちゃんから教わっ(おそわっ)たことを実際(じっさい)にやってみて、凧が上がっ(あがっ)たときの嬉しさも伝わっ(つたわっ)てきて、そのときの様子(ようす)()浮かぶ(うかぶ)ようです。
「どうしてかと言う(いう)と」と理由(りゆう)説明(せつめい)しているところも、かほさんの考え(かんがえ)がしっかり書け(かけ)ていて素晴らしい(すばらしい)です。
(こころ)がきらきら光っ(ひかっ)てわくわくしました」という表現(ひょうげん)は、気持ち(きもち)動き(うごき)がよく伝わっ(つたわっ)てきて、読ん(よん)でいて楽しい(たのしい)気持ち(きもち)になりました。
(そら)様子(ようす)天気(てんき)のことも入れ(いれ)て、場面(ばめん)がはっきりしているので、読み手(よみて)もその()気持ちよ(きもちよ)さを感じ(かんじ)られます。
最後(さいご)に「大人(おとな)になったら、世界中(せかいじゅう)のみんなに凧を教え(おしえ)て凧名人(めいじん)になりたい」という(ゆめ)も、かほさんのやる気(やるき)伝わっ(つたわっ)てきて、とても素敵(すてき)です。
これからも、かほさんの思い(おもい)大切(たいせつ)にして、楽しい(たのしい)作文(さくぶん)書い(かい)ていってくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
・たとえがうまく使わ(つかわ)れています
思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています
・そのときの様子(ようす)詳しく(くわしく)書け(かけ)ています
名前(なまえ)数字(すうじ)正確(せいかく)書け(かけ)ています
 

森リン評価 ひっぱれがんばれたこ e 01月4週 かほ
字数/基準字数:
587字/200字
思考点:46点
知識点:40点
表現点:35点
経験点:37点
総合点:45点
均衡点:6点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:77点
知識点:71点
表現点:69点
経験点:66点
総合点:71点
均衡点:6点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙8種8個100%46点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙4種4個100%40点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙16種21個76%35点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙12種13個92%37点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
587字
 46点
 40点
 35点
 37点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 8種 8個 (種類率100%) 46点
。どうして,たかも,たので,と思う,ないかも,ないから,ません,言うと,

■知識語彙 4種 4個 (種類率100%) 40点
世界中,名人,大人,指示,

■表現語彙 16種 21個 (種類率76%) 35点
お日様,お母さん,お父さん,かって,みんな,世界中,凧,名人,大人,心,指示,揚げ,日,気持ち,私,空,

■経験語彙 12種 13個 (種類率92%) 37点
あげる,しれる,てる,と思う,られる,れる,光る,出せる,取れる,教える,照らす,褒める,

■総合点 45点

■均衡点 6点
 

ひっぱれがんばれたこ
   小1 かほ(akaoho)  2026年1月4日



一月二日に、奈良のファミリー公園で、おじいちゃんとお母さんとお父さんと妹と私で凧をあげました。一番嬉しかったのは、お母さんに、

「凧を上げるのが上手だね。」

と言われたことです。私は言われてすごく嬉しいなと思いました。

おじいちゃんはまるで凧名人です。だからおじいちゃんに、

「どうやったら高くあげれるの。」

と聞くと、おじいちゃんが、

「凧を後ろに引っ張ると上にあがるよ。」

と教えてくれました。言う通りに凧を後ろに引っ張ると上にあがったので、嬉しくなりました。お父さんは子供の頃、冬になったら凧揚げをたくさんしていたそうです。お父さんに凧を貸してあげると、たくさん紐を使って高くあげていたのがとても上手かったです。他の人も凧をとても上にあげていたのが、上手かったです。

もし私が凧が上手くなかったら、木に引っかかって取れなくなってたかもしれません。どうしてかと言うと指示を出せないかもしれないからです。

凧をあげたのが初めてだったけど、お母さんやお父さんに褒められて心がきらきら光ってわくわくしました。その日は空は青くお日様に照らされて気持ちが良い日でした。私は、その日は凧揚げをするのにちょうど良かったので、来て良かったなと思いました。大人になったら、世界中のみんなに凧を教えて凧名人になりたいです。