いまから三十七年あまり前(感)
小4 あさゆみ(asayumi)
2026年1月3日
わたしが感動したところを三つしょう介します。1つ目は、「アメリカから小さな白いガが日本に侵入してきました。」というところです。理由は、アメリカに白いガがいるなんて知らなかったからです。二つ目は、「じっさいは、0・五パーセントていどの生存率」というのを読んでアメリカシロヒトリとしてうまれなくて良かったーと思ったからです。三つ目は「私たちの目にいかにも大きな害をあたえそうに見える昆虫でも、自然界の中ではたいした存在ではないのです。」と言うところを読んで見ためはすごく、はくりょくがあるのに、自然界ではたいしたことがないのはすごい世界だなと、思ったからです。
わたしの似た話は、3年生の一学期や二学期くらいに学校の教室のすみでカイコを十匹以上いてそのカイコのまゆをわりばしと熱湯、紙コップなどをつくかって作りました。ですが、わたしは世界の誰よりも無視が苦手なので、虫を見てしまうと、まるで気ぜつヤギのようになってしまいます。
次にわたしはお父さんにこのような虫の話をきいてみました。すると、お父さんは子供の頃レモンの木にくっついたアゲハチョウのさなぎがくっついていたのでさなぎをとって虫かごに入れて羽化するのを観察しようと思って数日間まっていたらしいが、ぜんぜん羽化しなかったので大変だったそうです。さらにまたお父さんから、害虫の話を聞きました。それは、アシナガバチに二回さされたことがある話で一回目はひみつ基地を作るときにフェンスを超えていくらしくてそこにアシナガバチがいて刺されてしまったらしく、二回目は庭にほしておいた服をかわいたからすぐに着たら中にアシナガバチがいてさされたことがあるらしいです。三回目はさされそうになったらしく、二回目の時と同じ、服の中にいたらしくその時お父さんとお父さんがかっていた犬といっしょに来るまでお出かけに行くとき服からハチが出てきて犬が「ワンワン」ほえて、まどからにげていったらしいです。
また、似た話はインターネットで調べて見つけたんですが、今アメリカシロヒトリが日本にどれくらいせい息しているかというと、青森県八戸市や函館市、富山県高岡市にいてアメリカシロヒトリは数え切れないほど存在しているらしいです。アメリカシロヒトリは青森県や富山県だけではなく、四国、九州のように日本全国にいます。さらにアメリカシロヒトリは年に二〜三会(主に五ー六月、七ー八月)に発生し、葉のうらに集団で産卵します。
最後にわたしはこのお話を読んでアメリカシロヒトリをインター年との画像でみてケムシのように人に害をあたえる虫だと思っていたけれど、人はみかけによらないのように人に害をあたえないのがすごい虫だなと思いました。