学校一にぎやかな帰り道
小3 あきゆき(akiyuki)
2026年1月4日
学校一にぎやかな帰り道
私の学校からの帰り道は、まず学校から電車に乗って七駅過ごし、電車をおりてからは、日本で一番長い商店街を通ります。朝の登校の時間の商店街はとても静かで、会社に行く大人たちの足音がコツコツ聞こえるのと、商店のシャッターがガラガラガラーっと開く音が聞こえるくらいなのに、夕方帰るときに通ると、とても人が多くにぎやかで、お店の人が
「まいど、おおきに~」
と手をふっていたりします。
「商売繁盛で笹もってこい!商売繁盛で笹もってこい!」
のリズムで、なんだか自然にリズムに合わせて歩いたり、スキップをして帰ってきました。
今思うと、周りの人に、この子元気やなーと思われていたりして・・・
ママは、子どものころ、家の周りにいっぱい公園があったそうです。なのでよりみちをせずに帰るのが難しかったらしいです。私はいいなーと思いました。みんなをさそって公園に行けるからです。
パパに聞いてみると、昔パパの住んできた家は学校のすぐとなりだったので、より道をするひますらなかったそうです。でも私は家が近いのはうらやましいなあと思いました。どうしてかというと寝坊しても学校に間に合うからです。それに、もし忘れ物をしても、すぐにとりに帰れると思うからです。
私の帰り道はにぎやかで季節を感じれます。
まるで、長い長い美術館のようです。どうしてかというと、例えば冬にはクリスマスの絵がずらーっとかざられます。私の絵も展示されたことがあります。
それだけではなく、商店街には屋根がついているので、雨でも雪でも雷でもぬれないし、こわくないし、最強です。
私は私のこの帰り道は、学校のだれより楽しくていい帰り道だと思います。