清書 命の大切さ
小4 あこゆり(akoyuri)
2026年1月4日
命の大切さ
原 百合音
① 私はこの文章を読んで、アメリカから小さな白いガが日本にしん入して来ましたという所や、成虫は八百から千個のたまごを産む、そして私たちの目にいかにも大きな害をあたえたそうに見えるこん虫でも自然の中では、たいしたそん在ではないのですの三つの文章が心に残りました。
私が特におどろいた事は日本にいっぱいガはいると思ったけれど、羽化する時に、カラスやスズメなどに食べられてしまうから、二百ぴきいた中の一ぴき、つまり生存りつは〇.五パーセントしか生きのこらないということになるので日本に、アメリカシロヒトリという種類のガはそんなにいなかったことです。
② 私は三年生の秋ごろにバッタをかっていたことがあります。
そのバッタはかた足が一本ないじょうたいだったけれど、家族の母とおばあちゃんと一生けんめいに世話をしたら、三、四カ月生きました。
その事をたんにんの先生に言うと、
「がんばって世話をしたんだね。
三、四カ月を生きたバッタは、原さんの所だけだよ。」
言ってくれたので私は、自信をもって、
「家族の母とおばあちゃんで一生けん命世話をしたんです。」
と言いました。
私のかっていたバッタは、かた足が一本なかったものの、わゴムを飛ばした時のように元気に飛んでいました。
③ 私のおばあちゃんは小さいころ、カイコを育てていたそうです。
おばあちゃんにとって、カイコのよう中のすがたが気に入らなかったようですが、きちんと世話をしないと、お父さんにおこられてしまうので、がんばって世話をしていたそうです。
私は、おばあちゃんのカイコの話を聞いて、自分がバッタを育てていた時は、こわかったらおばあちゃんや母がえさやりをしていたので何とも思わなかったけれど、おばあちゃんの小さいころは、いやでもやらないとおこられていたといっていたので今の生活にかんしゃしないといけないなと思いました。
ちなみに私が使っているマクラはひいおじいちゃんが育てたカイコからとれたまわたで、できているそうです。
④ 私は、この文章を読んで、虫はあまりいてほしくないけれど、虫も人間と同じ命大切さがあるので、これからは、あまり虫をこわがらないようにしたいと思いました。
そして、虫をつかまえてしまうことも、命をむだにしてしまっているという事だと私はかんじたので、元気な虫はつかまえないようにしたいと心の中で思いました