こんにちは、ゆりのちゃん(^o^)作文発表に清書(せいしょ)にとがんばって取り組めたね。しっかり手直しを加え(くわえ)て仕上げることができました。読み応え(よみごたえ)のある作品に仕上がっていたよ。長文のポイントがどこにあるか意識(いしき)しながら読み進められると読み取れる部分がぐんと増し(まし)ていくよ。

<<え2014/46み>>

あこゆりさん、命の大切さについての作文、とてもよく書けていますね。
まず、文章の中で自分が特に(とくに)心に残っ(のこっ)たことをはっきりと伝え(つたえ)ているところがすばらしいです。
アメリカシロヒトリの生存(せいぞん)(りつ)の話や、たまごの数など、数字を使って説明(せつめい)しているので、読んでいる人にもよくわかります。
また、自分の体験(たいけん)としてバッタの世話をした話が入っているので、文章がとても立体(てき)になっています。
おばあちゃんのカイコの話も入っていて、家族の話を上手に使っているのがいいですね。
これは、前の話や聞いた話がよく書けているということです。
さらに、バッタが元気に飛ん(とん)でいる様子を「わゴムを飛ばし(とばし)た時のように」とたとえたところは、たとえがうまく使われています。
最後(さいご)に、虫に対する自分の気持ちや、命を大切にしたいという心の中の思いがしっかりと書けているので、読んでいてあたたかい気持ちになりました。
ですます調でやさしく説明(せつめい)しているところも、読みやすくてよかったです。
これからも、自分の体験(たいけん)や家族の話をまぜながら、命の大切さを伝え(つたえ)ていってくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
・たとえがうまく使われています
・前の話聞いた話がよく書けています
・ですますがよく書けています
・心の中で思ったことがよく書けています

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1055字/800字
思考点:54点
知識(ちしき)点:47点
表現(ひょうげん)点:55点
経験(けいけん)点:63点
総合(そうごう)点:58点
均衡(きんこう)点:4点

 


■思考語彙 11種 15個 (種類率73%) 54点
あるので,しまうので,たので,で思う,と思う,ないと,ばあちゃんにとって,ゃしないといけないなと思う,るので,何とも思う,言うと,

■知識語彙 14種 20個 (種類率70%) 47点
一生,世話,人間,元気,先生,大切,家族,年生,文章,日本,生活,種類,自信,自分,

■表現語彙 59種 113個 (種類率52%) 55点
いや,えさやり,おじいちゃん,お父さん,かた,かんし,がた,けんめい,こと,ころ,ごろ,さ,さん,じょうたい,そう,はか,ばあちゃん,むだ,よう,ん,アメリカシロヒトリ,カイコ,カ月,ガ,ゴム,バッタ,一,一生,一生けん命,三,世話,中,事,人間,今,元気,先生,原,命,四,大切,家族,年生,心,所,文章,日本,時,本,母,生活,私,秋,種類,自信,自分,虫,話,足,

■経験語彙 29種 38個 (種類率76%) 63点
おこる,かう,かつ,かんじる,がんばる,くれる,こわがる,しまう,たでる,たまう,つかまえる,できる,で思う,とれる,と思う,ひく,もつ,ゃしないといけないなと思う,やる,れる,何とも思う,使う,気に入る,生きる,聞く,育てる,読む,飛ばす,飛ぶ,

■総合点 58点

■均衡点 4点
 

清書 命の大切さ
   小4 あこゆり(akoyuri)  2026年1月4日

 命の大切さ

原 百合音

① 私はこの文章を読んで、アメリカから小さな白いガが日本にしん入して来ましたという所や、成虫は八百から千個のたまごを産む、そして私たちの目にいかにも大きな害をあたえたそうに見えるこん虫でも自然の中では、たいしたそん在ではないのですの三つの文章が心に残りました。

私が特におどろいた事は日本にいっぱいガはいると思ったけれど、羽化する時に、カラスやスズメなどに食べられてしまうから、二百ぴきいた中の一ぴき、つまり生存りつは〇.五パーセントしか生きのこらないということになるので日本に、アメリカシロヒトリという種類のガはそんなにいなかったことです。

② 私は三年生の秋ごろにバッタをかっていたことがあります。

そのバッタはかた足が一本ないじょうたいだったけれど、家族の母とおばあちゃんと一生けんめいに世話をしたら、三、四カ月生きました。

その事をたんにんの先生に言うと、

「がんばって世話をしたんだね。

 三、四カ月を生きたバッタは、原さんの所だけだよ。」

言ってくれたので私は、自信をもって、

「家族の母とおばあちゃんで一生けん命世話をしたんです。」

と言いました。

私のかっていたバッタは、かた足が一本なかったものの、わゴムを飛ばした時のように元気に飛んでいました。

③ 私のおばあちゃんは小さいころ、カイコを育てていたそうです。

おばあちゃんにとって、カイコのよう中のすがたが気に入らなかったようですが、きちんと世話をしないと、お父さんにおこられてしまうので、がんばって世話をしていたそうです。

私は、おばあちゃんのカイコの話を聞いて、自分がバッタを育てていた時は、こわかったらおばあちゃんや母がえさやりをしていたので何とも思わなかったけれど、おばあちゃんの小さいころは、いやでもやらないとおこられていたといっていたので今の生活にかんしゃしないといけないなと思いました。

ちなみに私が使っているマクラはひいおじいちゃんが育てたカイコからとれたまわたで、できているそうです。

④ 私は、この文章を読んで、虫はあまりいてほしくないけれど、虫も人間と同じ命大切さがあるので、これからは、あまり虫をこわがらないようにしたいと思いました。

そして、虫をつかまえてしまうことも、命をむだにしてしまっているという事だと私はかんじたので、元気な虫はつかまえないようにしたいと心の中で思いました