水になったあー

   小3 いのはる(inoharu)  2026年1月4日

 ぼくがこのお話を読んで一番意外だと思ったところは酸素があると生きていけない生き物がいたということだ。人間や動物は酸素を吸って二酸化炭素を吐いている。一方、カビは空気がないところで働くため人間はゾンビでない限り腐ることはないのだ。このようなことを研究した人がいる。パストゥールという人で、最近の最近額にとても良いことをしてくれた人だ。

 ぼくの家でも腐らせたというかカビを生やしてしまったことがある。前の前の前の年。つまり二千二十三年。ぼくが小学校に入学した一年生の時だ。お正月まだぼくが空気がないとカビが生えることを知らないとき、たまたまテレビ台の上にかがみもちをかざっていた。それも二週間くらいだ。ついにかがみびらきの日ママはこう口にした。「食べられるところ残っているかな。」なんと空気がなかったもちともちのあいだだけまるでペンキをぬったかのようにカビが生えていたのだ。でもぼくは今この作文をここまで書いていて思った。なぜテレビ台の上においたのに、下にひいた半紙までカビが生えたのだろう。ぼくはこのことばかり考えてしまう。

 ちなみにお母さんの実家ではよくれいぞうこで物をくさらせてしまっていたそうで、お母さんが見て一番おどろいたのは、なんときのこが水になっていたことだそうです。ぼくはこの話を聞いて、きらいだったきのこがもっといやになった。ネットで調べると、きのこの中は九十パーセントい上が水で、その中にふくまれる「こうそ」というものがはたらいて、くさると組しきが分かいされ、中の九十パーセントの水がのこる。だから水になるというわけだ。こうしないためには何こかに分けてふくろに入れた後れいとうすると一か月も持つらしい。そのほかにも水気のある場所をさけるということも大切だそうだ。

ぼくはこのお話を読んで、こんどからくさりやすいものはれいぞうこでひやしておきたいと思ったし、さんそがあると生きていけない生物をさがしてみたいと思った。そして、ほかにももっといろいろなちしきをみにつけて、まわりの人とそのちしきを分け合いたいと思った。

「役に立てるといいな。」