酸素(さんそ)があると生きていけない生き物(いきもの)がいるという意外(いがい)発見(はっけん)から始まる(はじまる)あなたの作文は、とても興味深く(きょうみぶかく)読み進め(すすめ)られました。

身近(みぢか)体験(たいけん)であるかがみもちのカビの話を交えながら、科学(てき)知識(ちしき)日常(にちじょう)出来事(できごと)がうまく結びつい(むすびつい)ていますね。

特に(とくに)、お母さんの実家(じっか)でのきのこの話を取り入れ(とりいれ)ているところは、前の話や聞いた話がよく書けていて、文章(ぶんしょう)深み(ふかみ)が出ています。

また、ネットで調べ(しらべ)たことを自分の言葉(ことば)説明(せつめい)している点も素晴らしい(すばらしい)です。

「まるでペンキをぬったかのようにカビが生えていた」というたとえがうまく使わ(つかわ)れていて、読んでいる人にイメージが伝わり(つたわり)やすいです。

作文の最後(さいご)には、自分の考えやこれからの行動(こうどう)についても書いてあり、学んだことを生活に生かそうとする姿勢(しせい)感じ(かんじ)られます。

全体(ぜんたい)を通して、あなたの素直(すなお)気持ち(きもち)好奇(こうき)心が伝わっ(つたわっ)てきて、とても好感(こうかん)持て(もて)ました。

これからも身近(みぢか)なことから学びを見つけて、楽しく作文を書いてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使わ(つかわ)れています
前の話聞いた話がよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています

内容(ないよう)★ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)

字数/基準(きじゅん)字数:892字/600字
思考点:56点
知識(ちしき)点:44点
表現(ひょうげん)点:59点
経験(けいけん)点:76点
総合(そうごう)点:57点
均衡(きんこう)点:-1点

 


■思考語彙 12種 14個 (種類率86%) 56点
。だから,。なぜ,くさると,すると,だろう,て思う,と思う,ないため,ばかり考える,持つらしい,立てると,調べると,

■知識語彙 10種 10個 (種類率100%) 44点
一番,作文,半紙,場所,大切,実家,水気,生物,空気,週間,

■表現語彙 69種 97個 (種類率71%) 59点
あいだ,いや,いろいろ,お母さん,お話,か月,きのこ,きらい,こ,ここ,こと,こんど,さん,しき,そ,そう,それ,ぞう,ところ,とそ,ないため,のち,びらき,ふく,ほか,ぼく,まわり,もち,もの,よう,れい,ろ,わけ,カビ,テレビ,ネット,パーセント,ペンキ,ママ,一,一番,上,下,中,九,二,人,今,何,作文,分,十,半紙,口,台,場所,大切,実家,役,後れ,日,水,水気,物,生物,空気,組,話,週間,

■経験語彙 38種 46個 (種類率83%) 76点
いける,いとう,うく,おく,おどろく,かいす,かがむ,くさる,さがす,さける,しまう,せる,ちる,て思う,と思う,ぬる,のこる,はたらく,ばかり考える,ひく,ひやす,ふくむ,みにつける,られる,れる,入れる,分ける,分け合う,持つ,書く,残る,生える,生きる,立てる,聞く,読む,調べる,食べる,

■総合点 57点

■均衡点 -1点
 

水になったあー
   小3 いのはる(inoharu)  2026年1月4日

 ぼくがこのお話を読んで一番意外だと思ったところは酸素があると生きていけない生き物がいたということだ。人間や動物は酸素を吸って二酸化炭素を吐いている。一方、カビは空気がないところで働くため人間はゾンビでない限り腐ることはないのだ。このようなことを研究した人がいる。パストゥールという人で、最近の最近額にとても良いことをしてくれた人だ。

 ぼくの家でも腐らせたというかカビを生やしてしまったことがある。前の前の前の年。つまり二千二十三年。ぼくが小学校に入学した一年生の時だ。お正月まだぼくが空気がないとカビが生えることを知らないとき、たまたまテレビ台の上にかがみもちをかざっていた。それも二週間くらいだ。ついにかがみびらきの日ママはこう口にした。「食べられるところ残っているかな。」なんと空気がなかったもちともちのあいだだけまるでペンキをぬったかのようにカビが生えていたのだ。でもぼくは今この作文をここまで書いていて思った。なぜテレビ台の上においたのに、下にひいた半紙までカビが生えたのだろう。ぼくはこのことばかり考えてしまう。

 ちなみにお母さんの実家ではよくれいぞうこで物をくさらせてしまっていたそうで、お母さんが見て一番おどろいたのは、なんときのこが水になっていたことだそうです。ぼくはこの話を聞いて、きらいだったきのこがもっといやになった。ネットで調べると、きのこの中は九十パーセントい上が水で、その中にふくまれる「こうそ」というものがはたらいて、くさると組しきが分かいされ、中の九十パーセントの水がのこる。だから水になるというわけだ。こうしないためには何こかに分けてふくろに入れた後れいとうすると一か月も持つらしい。そのほかにも水気のある場所をさけるということも大切だそうだ。

ぼくはこのお話を読んで、こんどからくさりやすいものはれいぞうこでひやしておきたいと思ったし、さんそがあると生きていけない生物をさがしてみたいと思った。そして、ほかにももっといろいろなちしきをみにつけて、まわりの人とそのちしきを分け合いたいと思った。

「役に立てるといいな。」