自信に溢れた日常生活とは
中3 あきはる(akiharu)
2026年1月4日
私は、もっと自分に自信を持って生きたいと思っている。今まで私は、失敗をすることが怖くて、自分の考えよりも周りの意見を気にすることが多かった。でも、自信とは、何でも完璧にできることではなく、うまくいかない自分を受け入れて、前に進もうとする気持ちから生まれるものだと思う。たとえ失敗しても、その経験は自分を成長させてくれる。だから、他人と比べるのではなく、少しずつ前に進んでいる自分を大切にしたい。そうすることで、自分を信じて、自分らしく生きていけるようになりたい。
そのためには、第一に失敗や批判を恐れないことが大切だ。失敗を怖がって何もしなければ、成長することはできない。たとえば、バスケットボールでシュートを外したとき、周りからなにか言われるのが嫌で消極的になることがある。でも、外した原因を考えて次に活かせば、少しずつうまくなっていく。実際私も試合でミスをして落ち込んだことがあるが、練習を続けることで自信を取り戻せた。失敗や批判は自分を強くする材料だと思い、前向きに受け止めて行動していきたい。
第二に、積極的に海外の人と交流する中で、日本文化の狭い枠にとらわれない考え方を身に着けていくことが大切だ。日本では周りに合わせることや空気を読むことが重視されるが、海外の人と話すと、自分の意見をはっきり伝える姿勢が自然だと感じることが多い。実際に交流することで、考え方や価値観は一つではないとわかり、自分の意見を持つことへの不安も小さくなる。違いを受け入れ、自分らしく表現する力を高めていきたい。
確かに、それぞれの文化の個性を守ることはとても大切だと思う。文化は人の考え方や行動の土台となり、簡単に失って良いものではない。しかし、一番大切なのは、その文化の中だけで物事を考えるのではなく、もっと大きな視野で自分自身を見直すことだ。外の世界を知ることで、自分が当たり前だと思っていた考えが一つの見方に過ぎないと気づける。そうした気付きは、自分の弱さや可能性を客観的に見つめ直すきっかけになる。文化を大切にしながらも広い視野を持つことで、自信のある生き方につなげていきたい。