【まえ先生からのひとこと♪】
読んでいて、校庭のにぎやかな声やドキドキ感が目の前に広がる作文でした。
毎日やっている鬼ごっこ(おにごっこ)だからこそ、楽しさだけでなく「どうやったら逃げ(にげ)きれるか」という工夫(くふう)まで書けているのが、とてもいいですね。体を思いきり動かして遊ぶ時間が大好き(だいすき)だという気持ちが、元気いっぱいに伝わっ(つたわっ)てきました。

特に(とくに)優れ(すぐれ)ていた点】
・「まてー!」「タッチ!」という会話から始まっていて、一気に場面に引きこまれる
逃げる(にげる)ときのコツを二つに分けて説明(せつめい)しており、とても分かりやすい
・お母さんの小学生時代の話を入れたことで、話の広がりが出ている

【まえ先生からのひとことアドバイス♪】
(おに)に追われているときの「ドキドキした気持ち」や「心の中の声」を入れてみよう
・学年全体で鬼ごっこ(おにごっこ)をしたら、どんなふうに盛り上がり(もりあがり)そうかも想像(そうぞう)して書いてると楽しいね!

――元気いっぱいの鬼ごっこ(おにごっこ)作文、読んでいてとても楽しかったよ♪
 


■思考語彙 9種 11個 (種類率82%) 49点
すると,そう思う,だから,なので,切れると,楽しいから,行くと,走れば,逃げよう,

■知識語彙 19種 22個 (種類率86%) 50点
仲間,全体,全速力,参加,友達,学年,学校,小学生,必死,教室,時間,校庭,欧米,毎日,泥棒,相手,距離,遊具,鉄棒,

■表現語彙 52種 86個 (種類率60%) 52点
お母さん,こと,そう,そこ,たち,とき,ところ,ぼく,よう,らん,クラス,コツ,タイヤ,タッチ,一,一つ,人,仲間,休み,何,全体,全速力,参加,友達,命,大好き,好き,学年,学校,小学生,必死,折り紙,教室,方,時,時間,本,校庭,欧米,毎日,泥棒,百,相手,距離,遊具,鉄棒,隅っこ,隙,雨,頃,鬼,鬼ごっこ,

■経験語彙 22種 29個 (種類率76%) 52点
しまう,そう思う,できる,とどろく,まく,まてる,やる,切れる,助ける,折る,疲れる,突く,聞く,読む,賭ける,走る,追いかける,逃げる,逃げ切る,遊ぶ,隠れる,離せる,

■総合点 60点

■均衡点 9点
 

   小4 あけみな(akemina)  2026年1月4日

「まてー!」

「タッチ!」

ぼくは学校で毎日のように鬼ごっこをしています。ぼくたちは校庭で鬼ごっこをしていて、クラスのほとんどの人が参加しています。雨などの時は、教室で折り紙を折って遊んだり、本を読んだりしています。

 ぼくは鬼ごっこで逃げるときの方が鬼より好きです。なぜなら、逃げ切れたり、まいたりすると楽しいからです。その時のコツは、人の多いところに行くことです。ぼくの学校では鉄棒がタイヤの遊具なので、そこに行くと鬼と距離を離せたり、まいたりすることができます。もう一つは、ぐるぐる走ることです。そうしたらんぼくはゆっくり走っているのに、相手は、追いかけることが必死で疲れてしまいます。そこで隙を突いて全速力で走れば逃げることができます。鬼から逃げ切れると、とても嬉しいです。

 お母さんに小学生の頃の休み時間に何をしていたか聞いてみました。お母さんは休み時間、友達とどろけいをしていたそうです。お母さんは、泥棒で、仲間を助けることに命を賭けていたそうです。ぼくだったら、 一人で、隅っこの方で隠れていそうです。

 ぼくは鬼ごっこが大好きです。なので、もっとやりたいです。また学年全体で鬼ごっこをしたいです。なぜならぼくの学年は百人くらいなので、欧米であったら楽しそうだからです。ぼくはそう思いながら鬼から逃げようとしていました。