タイミングとは

   小5 あさみお(asamio)  2026年1月4日

 われわれはほとんど毎日のように、何かしら新しい考えの卵を頭の中で産み落としていて、それが立派な思考に育つのは、実際にごくまれな偶然のように考えられている。頭の中に卵が温められていて、まさにふかしようとしているときなら、ほんのちょっとしたきっかけがあれば、それでひながかえる。互いに不思議な感めいを与え合って、それがきっかけになって、めいめいの人生が、それまでとは違ったものになるということがある。何気ない出会いで与えられるそっ啄の木がみとめられる。

私は引っ越しした先のマンションに、たまたま同じ学年の男の子がいて仲良くなった。男の子がいるから、女の子もほしいなと思っていたら、学校のスクールバスで席が決まっているのに、自分の席のとなりに見かけない同んなじくらいの女の子が座っていた。朝、教室にはいったら、同じクラスの転入生だった。私はまた引っ越しをして会えなくなった。もう一人の男の子も違う遠いところに引っ越してしまった。みんなバラバラになってしまった。だけど、女の子が私の住んでいる県のとなりの県に引っ越して来ることになったから、また会える。男の子も今度春休みに遊びにくるかもしれない。それぞれのお母さんたちが、三人で会える計画を立ててくれていれる。だから、三人でまた会える。まさに縁は異なもの味なものだ。私はタイミングが合うから、またみんなと会えるんだと思った。

ママとパパが知り合ったのは、ママが会社の人にさそわれた食事会にたまたまパパがいたそうだ。ママとパパは食事会はあまり行かないけど、たまたまその日は食事会に行ったそうだ。ママかパパがどっちかがいかなかったら私も弟もいない。やっぱりタイミングは大事だ。

何かを成功させたり、やりとげたりするにはタイミングがとても大事だと思った。もし、タイミングというのがなかったら、私たちは何かを成功させたり、やりとげたりできないと思う。