ちっちさんの作文は、本と映画、そしてポッドキャストという三つのメディアを比べながら、自分の考えをしっかりと伝えています。
特に、本は自分のペースで楽しめることや、映画は時間に縛られることなど、具体的な違いをわかりやすく説明している点がとてもよいです。
また、ポッドキャストの楽しみ方についても、自分の体験をもとに細かく書かれていて、読んでいて楽しくなりました。
「かがみの孤城」という本と映画の関係を紹介し、自分の感想を交えながら話を広げているところも、文章に深みを与えています。
文章の最後では、「映画が本の楽しさを奪っているのではない」という自分の意見をしっかりとまとめていて、説得力があります。
全体を通して、ちっちさんの考えがはっきりしていて、読み手に伝わりやすい文章になっています。
また、たとえや具体例を使って説明しているので、内容がイメージしやすくなっています。
これからも、自分の体験や考えを大切にして、わかりやすい文章を書いていってください。
【項目評価】
内容の充実:よくできている
具体例の活用:よくできている
意見の明確さ:よくできている
たとえの使用:よくできている
前の話聞いた話:よくできている
書き出しの結び:よくできている
構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1173字/1200字
思考点:77点
知識点:55点
表現点:58点
経験点:71点
総合点:66点
均衡点:1点
■思考語彙 20種 43個 (種類率47%) 77点
。確か,あるから,あれば,あろう,いうと,からこそ,たから,だから,だと,と思う,と思える,ないと,に思える,は思う,みよう,多いかも,思うば,見よう,読もう,閉じれば,
■知識語彙 26種 53個 (種類率49%) 55点
予想,人物,人間,今度,仕方,作者,反対,唯一,大体,孤城,学校,情報,支配,映画,時間,普通,最初,最終,最近,現実,登場,絶対,自分,表現,辻村,関係,
■表現語彙 67種 138個 (種類率49%) 58点
。確か,いつ,お話,きっかけ,くら,こと,さ,そう,そちら,たくさん,どちら,べり,もの,よう,テレビ,バックグラウンド,ヒット,ペース,ミステリアス,ミュージック,中,予想,人,人々,人物,人間,今度,仕方,作者,反対,唯一,声,大体,好き,孤城,学校,情報,手,支配,方,日,映画,時間,普通,最初,最終,最近,月,本,楽しみ,次,気持ち,深,現実,登場,的,私,絶対,考え方,自分,表現,話,誰,辻村,関係,順,館,
■経験語彙 35種 63個 (種類率56%) 71点
いける,かがむ,くれる,しまう,しれる,できる,と思う,と思える,に思える,は思う,られる,れる,伸びる,作る,信じる,入る,入れる,出る,奪う,始まる,忘れる,推す,止める,比べる,泣ける,無くす,知る,話す,読む,起こす,足りる,辞める,過ぎる,違う,閉じる,
■総合点 66点
■均衡点 1点
テレビが普及して(感)
小6 ちっち(aohihu)
2026年1月4日
本と映画は、どのような関係にあるのであろうか。映画が本の楽しさを人間から無くして支配されているのであろうか。本は、自分で辞めたいと思えば、いつでも辞めることができる。ただ、本を閉じればいいだけだからだ。映画やテレビはどうだ。テレビは、大体時間順にできている。映画館で見るとしたら、辞めることもできない。でも、映画の中でも唯一止められるのが、最近出てきたテレビで見るprime videoやdisney+などである。止められないと、どうしても見たりしないといけないのである。でも、本は、どうなのであろう。自分のペースで読みたいようにできるのである。映画の方が私は、つい、手が伸びてしまって、しまいには1時間などすぐ時間が過ぎて足りなくなってしまうのである。
学校でポッドキャストを最初に見ていて、その次の日から本を読むのが始まった。本の方がたくさん表現や、知らなかった情報が入ってきたのですが、ポッドキャストは、作るのが難しいのか、くらべりと少ししか情報が入ってこなかった。ポッドキャストは、バックグラウンドミュージックがあることや、登場人物の声を比べて、誰が話しているのかを予想することができ、ワクワクで仕方がない。私は、どちらかというと、ポッドキャストの方が好きではある。情報をもっと入れたりできるのであれば、そちらの方がいい。でも、ポッドキャストがあるからこそ、本を読もうと思えるのであると私は思う。
私の推しの本は辻村深月が作者のかがみの孤城だ。最初は、普通のお話だと思っていたが、全然違ったのが現実だ。だんだんミステリアスになっていって、最終的には、泣ける話でもあった。とても面白いお話で、絶対に忘れることもないと思う。このお話もヒットしたのか、映画もできたのだそうだ。私も今度映画を見たいと思う。面白いお話があるからこそ、映画などを見るきっかけになるのではないであろうか。
本と映画とでは、全く違うように思えることもある。だが、実際は、どうであろうか。映画や本を読むということで、どちらかを読んだりみたりしたくなるものなのではないのであろうか。映画が本の楽しさを人間から無くして、支配しているのであろうか。私は、この考え方に反対する。映画があるからこそ、この本を読んでみようという気持ちを起こしてくれるのではないのであろうか。それとも、反対でもいい。本を読んでみたからこそ、この映画を見てみようという気持ちになるのではないのであろうか。映画が本の楽しさを人間から奪っているのではない。確かに、映画の方が見ようと思う人が多いかもしれない。でも、映画があるからこそ、本を読もうと思う気持ちがあるのだと、私は、信じている。少なくとも、私は、映画が人々の楽しみを奪っているのではないのだと知っている。