おばあちゃんとの楽しい時間が目にうかぶように伝わってきました。
<<え430み>>
【総評】
お正月におばあちゃんの家に行ったときの気持ちや出来事が、楽しそうに書かれていて、とてもよい作文です。おばあちゃんの言葉や料理のようすをくわしく書いているので、読んでいる人にもその場の様子がよくわかります。「職人のような手つき」「まだかなまだかな」などの言い回しも上手に使えていますね。
【特に優れていた点】
・数字や場所を使って、正確に書けている
・おばあちゃんとの会話をいきいきと書いている
・「職人のような手つき」というたとえが工夫されている
・気持ちの変化がわかりやすく書かれている
・最後に「また食べたいな」という気持ちでしめくくれている
【考えを深めるための質問】
おばあちゃんのお雑煮は、どんなにおいや味がしたのかな?くわしく教えてください。
字数/基準字数:388字/400字
思考点:38点
知識点:42点
表現点:40点
経験点:43点
総合点:49点
均衡点:8点
■思考語彙 5種 6個 (種類率83%) 38点
いると,たので,だから,できるから,と思う,
■知識語彙 7種 9個 (種類率78%) 42点
今度,今日,元気,時間,福井,職人,雑煮,
■表現語彙 26種 46個 (種類率57%) 40点
いらっしゃい,お正月,かわり,ご飯,たくさん,ばあちゃん,よう,キッチン,久しぶり,今度,今日,何,元気,夜,家,手つき,日,時,時間,泊,福井,私,箸,職人,雑煮,頃,
■経験語彙 16種 23個 (種類率70%) 43点
く,くれる,ちる,つく,できる,と思う,会う,住む,作る,入る,出迎える,向かう,持つ,終わる,近づく,食べる,
■総合点 49点
■均衡点 8点
おいしいお雑煮
小2 あえたさ(aetasa)
2026年1月3日
私は、お正月に福井に住んでいるおばあちゃんに3泊4日会いに行きました。私がおばあちゃんちに行くのは久しぶりだから、私が家に入るとおばあちゃんは「いらっしゃい。元気だったかしら」と出迎えてくれました。私は夜ご飯は何かとついた頃からワクワクしていました。まだかなまだかなと思っていると、あっという間に夜ご飯の時が近づいてきていました。私はすぐさまキッチンに向かいました。キッチンでは、おばあちゃんが職人ような手つきで何かを作っていました。するとおばあちゃんが「もうすぐできるからお箸とか持ってって」と言いました。夜ご飯の時間になって、おばあちゃんがお雑煮を持ってきてくれました。おばあちゃんが「今日はお雑煮だよ。たくさん食べな」と言ったので、私は元気に「わーい、おかわりしたい!」と言いました。ご飯が食べ終わって、もっと食べたいし今度会った時も食べたいなぁと思いました。