清書を頑張りました。自分で考え推敲 (すいこう:文章を練ってよいものにする)
しましたね。発表もとても上手でした!
あきはやさん、文章全体に「そっ琢の機」という言葉の意味をしっかりと調べて、
自分の考えや体験と結びつけて書いているところがとてもよいです。言葉の由来や
意味をわかりやすく説明しているので、読んでいる人に伝わりやすくなっています。
友達との折り紙の話や、お母さんの昔の話、自分の経験を交えているので、
文章が立体的で深みがあります。特に、友達との会話の場面は生き生きとしていて、
心の中の気持ちもよく伝わってきました。
たとえの表現も「心の奥底の深い沼みたいな場所」といったところが印象的で、
気持ちの強さがよく伝わっています。
ことわざ「鉄は熱いうちに打て」も上手に使えていて、文章のテーマとよく
つながっています。
最後に、学んだことや感じたことをまとめているので、読後感もすっきりしています。
これからも、自分の体験や周りの人の話を上手に取り入れて、わかりやすく伝える力を
伸ばしてください。
【項目評価】
言葉の意味の説明:よくできている
たとえの使い方:うまく使えている
前の話や聞いた話:よく書けている
ことわざの使い方:よく書けている
わかったことの表現:よく書けている
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1462字/1000字
思考点:74点
知識点:62点
表現点:63点
経験点:80点
総合点:71点
均衡点:2点
■思考語彙 19種 23個 (種類率83%) 74点
。きっと,。しかし,。なぜ,あるらしい,いうと,お前こそ,すぎるから,すべき,たらしい,だから,だろう,と思う,と考える,のかも,れると,取り組むと,合ういわゆる,着くと,逃さざる,
■知識語彙 36種 49個 (種類率73%) 62点
一番,予習,仕方,偶然,先生,刀身,勉強,厄介,友達,吸収,場所,好機,子供,小学生,後日,授業,教育,数学,日本,時間,最適,柔軟,流石,無理,無言,無関係,物事,研究,結局,自由,行動,製作,重要,鍛錬,関係,雰囲気,
■表現語彙 78種 129個 (種類率60%) 63点
あれ,いろいろ,うち,お前,お母さん,こと,ことわざ,ころ,ごと,そっ,それ,ちょう,ちょうだい,まじ,みたい,もの,やっつけ仕事,よう,ん,タイミング,ランドセル,一番,下,予習,事,人,仕方,偶然,僕,先,先生,刀,刀身,力,勉強,厄介,友達,吸収,場所,声,夏休み,好機,妹,子供,家,小学生,当たり前,後日,心,息,折り紙,授業,教育,数学,日本,時,時間,最適,柔軟,流石,無理,無言,無関係,物,物事,研究,結局,胸,自由,行動,製作,重要,鉄,鍛錬,関係,雰囲気,頃,馬,
■経験語彙 41種 55個 (種類率75%) 80点
おりる,くれる,しまう,すぎる,ちゃう,つく,てる,と思う,と考える,やる,れる,わかる,似る,住む,作れる,出す,分かる,切る,包む,取り出す,取り組む,叫ぶ,合う,喋る,帰る,張る,役に立つ,思い出す,成し遂げる,打つ,折る,折れる,渡す,漏れる,着く,笑う,答える,聞く,負ける,迷う,逃す,
■総合点 71点
■均衡点 2点
そっ琢の機について………………
小5 あきはや(akihaya)
2026年1月4日
そっ琢の機という言葉がある。比喩であって、もとは、親鳥が、孵化しようとしている卵を外から突いてやる。それと卵の中から殻を破ろうとするとのが、ぴったり呼吸の合うことを言ったもののようである。早すぎず遅すぎず。まさにこの時というタイミングがそっ琢の機である。あまり長く放っておけばせっかくの卵も腐ってしまう。また反対に孵化をを急ぐような事があれば、未熟卵として生まれてしまう。勉強したことを機会あるごとに復習していると、知識がおのずから本物になって身につく。それが愉快だと言うのである。学んで時にこれを習う、そっ琢の機はいつやってくるかしれない、折れに触れて立ち返ってみる必要がある、と教えてやっているのであろうか。
帰り道友達と折り紙の話をしてどっちがどれだけすごいのを作れるか勝負をしていた時、僕は心の奥底の深い沼みたいな場所で折り紙を折りたい、折り紙を折りたい、と言っていた。僕はその友達と話し合っている。一番最初に僕が自慢げに
「僕はドラゴンを約三種類以上作れて、さらにリザードンに刀そして刀に似てる日本刀みたいに刀身の長い物を作れるよ。」
と言ったら、友達も負けんばかりに、胸を張って言い切った。
「そっ、そう言うお前こそエンシェントドラゴンを折れるんだろうな。」
と言われると僕は、迷ったように
「流石にあれはクオルティーが高すぎるから無理だよ。」
と言った。友達と仲良く帰って住んでいる家の下に着くと心の声が漏れ出し小さな声で折り紙おりたいな。といった。家では妹が先についていたのも当たり前だ。なぜなら妹は5時間授業。僕は6時間授業だからだ。しかし妹が友達と下で喋っていたらしくちょっと遅く帰ってきたらしい。僕はおっきな声で、
「折り紙折りたいよ〜。」
と叫んだ。そしたら妹がランドセルから折り紙を取り出して折り紙を折っていたものだから、ずるくてずるくて仕方がなく
「折り紙ちょうだい。」
と言った。そしたら妹が無言でまるでいいよと言うように渡してくれた。ちょう偶然だね。
お母さんが子供の時に色々と厄介ごとがあったらしい。でも僕にはさっぱり無関係か関係があるのかも僕の役に立つのかもわからない。お母さんが小学生の頃に、一番遅かった事があるらしい。
「夏休みの残り少なくなって自由研究に取り組むと考える時間や、製作時間も少なくなってしまい結局はやっつけ仕事になってしまう。」
と笑って言っていた。きっと小さいころにあったいろいろな事を思い出したのだろう。
僕は次に子供の頃に最も早すぎてやってしまったことはというとにっこり答えた。
「それは、数学の勉強をしていた時かな。数学の勉強をしてた時に楽しくてついつい予習をしてしちゃって、わからない場所があって後日数学の先生に分からない事を聞いた時に『授業でやります。』と言われたよ。」
その時はなんだかんだ面白い雰囲気に包まれていた。僕はまじで、そんなに数学って楽しいことなのと思った。
鉄は熱いうちに打て。ということわざは物事には最適なタイミングがあり、好機を逃さず行動すること、そして人の教育や鍛錬は、柔軟で吸収力のある若いうちにすべき、ということだ。このことわざのように物事をうまく成し遂げるにはタイミングさらに息が合うかが重要だ。そして、馬が合ういわゆるタイミングまたは息が合うにも似ているという事がよくわかった。