冬休みの思いで 安井 孝
小6 あえたや(aetaya)
2026年1月4日
1暖かい。僕の冬休みの思い出は色々ある。何があるかと言うと、大晦日に近所の神社に行って、そこでキャンプファイヤーをやっていて、夜の7時くらいに行って9時くらいに帰る。本当ならば、年越しでジャンプしたいが、親に早く帰れと言われて渋々帰っているが、今年は、もうすぐ中学生だからいいじゃないかと、言おうとしたが、近くで、事件があってそのときはまだ、犯人は捕まっていなかったので、行けなかった。他には、その神社で毎年おみくじを引くのだが、今年は売り切れで引けなかった。
2だが、今年の冬休みの思い出に残ったことは、キャンプだ。そのキャンプは毎年、春、夏に行くキャンプで、アルプス子ども会と言い、長野でやっている。今年は冬も参加してみようと思って、行ってみた。そこでまず楽しかったことは、夏に会った友達と会って、しかも仲が良かった人と、同じ班になって、同じ班のリーダーも知っている人で、とても嬉しかった。またご飯を食べるときに、班の顔合わせがあるのだが、リーダーと、自分も含めて、夏に会った人が9人中5人だった。でも、会ったことがない人とも仲良くなったし、最初の1日目(来た日)と二日目もとても楽しかった、だが3日めの朝、班の一人(夏で同じだった人)が、インフルで帰って、次々と帰って、最終的には班は、5人になった。更に、途中参加してきた、小5が入ってきたのだが、またその子が問題児で、幸い自分の班ではなかったのだが、いろいろなところで、イライラしていた。そのキャンプで、1番驚いたことは、キャンプファイヤーをやるときに夏にいたリーダーに、夏のケバブぐらいの火にしたらいいのではないかと提案したら、「いや、あれは控えめに言って火事だったよ」と言われ、夏にケバブを作ったのだがケバブというのはとても分厚い肉で、薪を、何本でも使ってよかったので、燃える草(枯れ木草)をみんなに、嫌われていた子が、火を担当していた、中学2年生の人から頼まれて、ものすごく持ってきてくれて、それを一気に入れたら、火がものすごく上がって、そしたらリーダーが、止めて、かなり火が小さくなって、(それでも結構大きかったらしい)結局できたが、そのことは楽しい記憶として残っていたが、リーダーたちからは怖い出来事だったらしい。次に、キャンプで1番楽しかったのは、夏の仲が良かった、友達と一緒の班に成れたことと、(約1日間)高低差ロックと言う行事で、サウナを、石を火で焼いて、ビニールシートで作った場所に石をおいて、それに水をかけて作って、一番大きい石は、革の軍手、革手でもやけどをするぐらいの暑さで、水をかけたらとても、あったまった事。そのサウナはまるで、本物のサウナみたいに、プールによくある、温かい部屋よりも暖かかった。
3母に冬休みにいつも何をしていたかと聞くと、学校の宿題で、縄跳びや、普通にすごろくをやっているそうだった。他には港に、行って漁師さんの、旗を見に行ったりしていたそう。そのことについて僕は、その漁師さんの、個性豊かな旗を見てみたい。
4人間にとって冬休みとは、冬を満喫できる休みということが分かった。光陰矢の如しというように、楽しい時間は早く過ぎていくような感じがする。