あえたやさん、冬休みの思い出をとても詳しく(くわしく)書いてくれて、読んでいて楽しくなりました。
特に、キャンプの様子が生き生きと伝わってきます。
夏に会った友達やリーダーとの再会、(はん)のメンバーの変化、火のエピソードなど、具体的な出来事がたくさんあって、文章に立体感が出ています。
また、「まるで本物のサウナみたいに」とたとえを使って、サウナの暖か(あたたか)さをわかりやすく表現しているところがとても良いです。
お母さんの話も入れて、冬休みの過ごし方が広がっているので、前の話や聞いた話がよく書けています。
最後に「光陰(こういん)矢の如し(ごとし)」ということわざを使って、冬休みの時間の大切さを感じていることが伝わり、ことわざがよく書けています。
全体を通して、あえたやさんの冬休みの楽しさや思い出がしっかり伝わってきて、読んだ人も一緒(いっしょ)に体験したような気持ちになれました。
これからも、具体的な出来事や感じたことを大切にして、楽しい文章を書いてくださいね。

項目(こうもく)評価】
・具体的な出来事の描写(びょうしゃ):よくできている
・たとえの表現:うまく使えている
・前の話や聞いた話の活用:よく書けている
・ことわざの使用:よく書けている
一般(いっぱん)化の主題:よく書けている
・書き出しの結び:よく書けている

内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準字数:1334字/1200字
思考点:46点
知識点:64点
表現点:79点
経験点:74点
総合点:61点
均衡(きんこう)点:-3点

 


■思考語彙 8種 10個 (種類率80%) 46点
いたそう,たので,たらしい,と思う,みよう,人間にとって,聞くと,言おう,

■知識語彙 39種 46個 (種類率85%) 64点
一番,一緒,中学,事件,人間,今年,個性,光陰,出来事,参加,友達,問題児,場所,学校,宿題,年生,担当,提案,日間,時間,普通,最初,最終,本物,毎年,満喫,漁師,火事,犯人,神社,結局,自分,行事,記憶,軍手,途中,部屋,長野,高低,

■表現語彙 113種 182個 (種類率62%) 79点
あれ,いろいろ,くじ,こと,ごろ,ご飯,さ,さん,す,そう,それ,たち,とき,ところ,みたい,みんな,め,やけど,よう,アルプス,サウナ,シート,ビニール,プール,リーダー,ロック,一,一番,一緒,中,中学,事,事件,二,人,人間,今年,他,仲,休み,会,何,個性,僕,光陰,冬,冬休み,出来事,参加,友達,問題児,場所,売り切れ,夏,如し,子,子ども,学校,宿題,小5,差,年生,思い出,感じ,手,担当,控えめ,提案,旗,日,日間,春,時間,普通,最初,最終,朝,本,本物,枯れ木,母,毎年,水,港,満喫,漁師,火,火事,犯人,班,番,的,目,矢,石,神社,結局,縄跳び,肉,自分,草,薪,行事,記憶,豊か,軍手,近く,途中,部屋,長野,革,顔合わせ,高低,

■経験語彙 37種 51個 (種類率73%) 74点
あったまる,いたす,おく,かける,く,くれる,できる,と思う,やる,れる,上がる,会う,作る,使う,入る,入れる,分かる,含める,嫌う,帰る,引く,引ける,成れる,持つ,捕まる,止める,残る,焼く,燃える,知る,聞く,行う,行ける,過ぎる,頼む,食べる,驚く,

■総合点 61点

■均衡点 -3点
 

冬休みの思いで             安井 孝
   小6 あえたや(aetaya)  2026年1月4日

1暖かい。僕の冬休みの思い出は色々ある。何があるかと言うと、大晦日に近所の神社に行って、そこでキャンプファイヤーをやっていて、夜の7時くらいに行って9時くらいに帰る。本当ならば、年越しでジャンプしたいが、親に早く帰れと言われて渋々帰っているが、今年は、もうすぐ中学生だからいいじゃないかと、言おうとしたが、近くで、事件があってそのときはまだ、犯人は捕まっていなかったので、行けなかった。他には、その神社で毎年おみくじを引くのだが、今年は売り切れで引けなかった。

2だが、今年の冬休みの思い出に残ったことは、キャンプだ。そのキャンプは毎年、春、夏に行くキャンプで、アルプス子ども会と言い、長野でやっている。今年は冬も参加してみようと思って、行ってみた。そこでまず楽しかったことは、夏に会った友達と会って、しかも仲が良かった人と、同じ班になって、同じ班のリーダーも知っている人で、とても嬉しかった。またご飯を食べるときに、班の顔合わせがあるのだが、リーダーと、自分も含めて、夏に会った人が9人中5人だった。でも、会ったことがない人とも仲良くなったし、最初の1日目(来た日)と二日目もとても楽しかった、だが3日めの朝、班の一人(夏で同じだった人)が、インフルで帰って、次々と帰って、最終的には班は、5人になった。更に、途中参加してきた、小5が入ってきたのだが、またその子が問題児で、幸い自分の班ではなかったのだが、いろいろなところで、イライラしていた。そのキャンプで、1番驚いたことは、キャンプファイヤーをやるときに夏にいたリーダーに、夏のケバブぐらいの火にしたらいいのではないかと提案したら、「いや、あれは控えめに言って火事だったよ」と言われ、夏にケバブを作ったのだがケバブというのはとても分厚い肉で、薪を、何本でも使ってよかったので、燃える草(枯れ木草)をみんなに、嫌われていた子が、火を担当していた、中学2年生の人から頼まれて、ものすごく持ってきてくれて、それを一気に入れたら、火がものすごく上がって、そしたらリーダーが、止めて、かなり火が小さくなって、(それでも結構大きかったらしい)結局できたが、そのことは楽しい記憶として残っていたが、リーダーたちからは怖い出来事だったらしい。次に、キャンプで1番楽しかったのは、夏の仲が良かった、友達と一緒の班に成れたことと、(約1日間)高低差ロックと言う行事で、サウナを、石を火で焼いて、ビニールシートで作った場所に石をおいて、それに水をかけて作って、一番大きい石は、革の軍手、革手でもやけどをするぐらいの暑さで、水をかけたらとても、あったまった事。そのサウナはまるで、本物のサウナみたいに、プールによくある、温かい部屋よりも暖かかった。

3母に冬休みにいつも何をしていたかと聞くと、学校の宿題で、縄跳びや、普通にすごろくをやっているそうだった。他には港に、行って漁師さんの、旗を見に行ったりしていたそう。そのことについて僕は、その漁師さんの、個性豊かな旗を見てみたい。

4人間にとって冬休みとは、冬を満喫できる休みということが分かった。光陰矢の如しというように、楽しい時間は早く過ぎていくような感じがする。