たおくん、こんにちは。好きな遊びは、みんなで走ったり作戦をたてるものですね。遊びから大切なものが学べます。たくさん遊びましょう。
<<え2017/330pみ>>
あきたおさん、休み時間にする遊びを三つも詳しく教えてくれてありがとう。
ドッジボールや鬼ごっこ、ケイドロのルールや遊び方がとてもわかりやすく書けていますね。
特に、チームの決め方や遊びの種類、役割の説明がしっかりしていて、読んでいる人に遊びの楽しさが伝わってきました。
「僕は投げるより避ける方が得意」や「僕は泥棒の方がいい」など、自分の気持ちも素直に書けているところがいいですね。
お父さんの休み時間の話も入れて、昔の話を聞いたことがよく書けています。
お父さんの遊びの様子や気持ちも伝わってきて、作文が立体的になっています。
最後に体育館での鬼ごっこの楽しさや、跳び箱の授業のことも書いていて、あきたおさんの休み時間の様子がよくわかりました。
「体育の授業が終わった後、涼しい風と共に芝生が揺れていました。」という結びの文章は、情景が浮かんできてとても素敵です。
これからも、遊びの楽しさや自分の気持ちを上手に伝えてくださいね。
【項目評価】
内容:遊びの説明や自分の気持ちがよく書けています。
構成:三つの遊びを順番にわかりやすくまとめています。
表現:ですますがよく書けています。
たとえ:使われていませんが、説明が具体的です。
前の話聞いた話:お父さんの話がよく書けています。
動作情景の結び:最後の一文で情景がよく伝わります。
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1256字/800字
思考点:49点
知識点:56点
表現点:66点
経験点:64点
総合点:61点
均衡点:3点
■思考語彙 9種 12個 (種類率75%) 49点
あるので,いるので,するから,すると,と思う,なので,なるので,られるから,小さいので,
■知識語彙 28種 43個 (種類率65%) 56点
一塁,一番,一緒,下手,以外,体育,体育館,全員,友達,図書,大体,学校,授業,時間,普通,来年,泥棒,漫画,牢屋,獲得,簡単,脱獄,自分,芝生,警察,距離,運動,野球,
■表現語彙 84種 138個 (種類率61%) 66点
お父さん,こと,さん,そう,そこ,たち,とき,みんな,もの,よう,アウト,キック,キャラクター,クラス,スペース,スーパー,タッチ,ドキドキ,ドッジボール,ヒーロー,ベール,ホーム,ボール,ルール,一,一塁,一番,一緒,下手,二つ,人,以外,休み,体育,体育館,僕,全員,前,友達,回,図書,場,外,大体,学校,守り,室,家,役,後,授業,方,時,時間,普通,本,来年,泥棒,漫画,点,牢屋,獲得,男,簡単,絵,脱獄,自分,芝生,話,誰,警察,足,距離,跳び箱,近く,週,遊び,運動,野球,雨,風,飛び箱,鬼,鬼ごっこ,
■経験語彙 30種 45個 (種類率67%) 64点
いじめる,ける,できる,とる,と思う,やる,られる,似る,作る,使う,入る,分かれる,勝つ,始まる,居る,投げる,捕まえる,捕まる,描く,揺れる,終わる,聞く,読む,走る,踏む,蹴る,遊べる,違う,降る,隠れる,
■総合点 61点
■均衡点 3点
外の自然で遊ぶのは大事だ
小4 あきたお(akitao)
2026年1月4日
僕の普段の休み時間でする遊びは三つあります。一つ目は、ドッジボールです。ドッジボールとは、ボールを投げて相手の人をボールで当てたり、投げられたボールを避けたりキャッチする遊びです。この遊びは週に一回か二回くらいやり、時々先生も参戦してくれます。僕は投げるより避ける方が得意なので、毎回最後まで残っています。チームはジャンケンで負けた方と勝った方や、代表で二人出てジャンケンんでどの人を代表の人のチームに入れるかを決めたりしてチームを決めます。二つ目は鬼ごっこです。鬼ごっことは鬼が、逃げる人を追いかけてタッチしたらタッチされた人が負けます。この遊びは週に三回くらいやっています。鬼ごっこにはたくさんの種類があって増え鬼ごっこや、氷鬼ごっこなどいろいろあります。僕は走る方が好きですが、僕よりの足が速い人がたくさんいるので大体いつか捕まります。三つ目はケイドロです。ケイドロとは警察と泥棒を省略してできた名前で地域によって名前が違うそうです。この遊びは鬼ごっこと似ていて、警察が泥棒を追いかけます。捕まった泥棒は牢屋に入ります。まだ捕まっていない泥棒が牢屋にいる泥棒をタッチすると、牢屋に入っている泥棒が、牢屋から脱獄することができます。なので警察は守り役と捕まえる役と分かれます。この遊びは週に一回くらいやっています。僕は泥棒の方がいいです。足が速い人も大体泥棒になるので、泥棒が勝つ時がほとんどです。僕が休み時間で一番楽しかったことは、跳び箱の授業が始まる前まで、みんなで体育館で鬼ごっこをしたことです。体育館は、運動場と違って、クラスのみんな以外誰も居ないし、スペースも小さいので、足が遅い人が鬼になっても簡単に捕まえられるからです。そして飛び箱に隠れることができて、隠れている時がドキドキするからです。来年も跳び箱の授業があるので、やりたいなと思いました。
お父さんの休み時間は、外に行って友達と一緒に鬼ごっことキックボールをしていました。お父さんさんは二つとも下手だったそうです。雨が降ったりして、外で遊べないときは、自分でまるで漫画家のように黙々と、自分で作ったスーパーヒーローのキャラクターの絵を描いたり、近くに図書室があるので、そこで本を読んでいたそうです。そしてお父さんのクラスには、お父さんをいじめている男たちがいるので、ずっと距離をとっていたそうです。キックボールは少し野球と似ていて、ドッジボールで使う軽いボールのようなものを、ける人が蹴って、そこから野球のルールで、そのボールを一塁に投げてとったらアウトで蹴った人はすぐ走ります。蹴った人が、ホームベールを踏んだら一点を獲得できます。お父さんさんは、学校の赤いボールを使っていたそうです。僕はお父さんの話を聞いて、キックボールは難しそうなのでぜひやってみたいなと思いました。
僕はクラス全員でやる体育館での鬼ごっこは普通の鬼ごっこと一味違うなと思いました。
体育の授業が終わった後、涼しい風と共に芝生が揺れていました。