年越しの時
小6 あえほあ(aehoa)
2026年1月4日
「3・2・1ジャンプ!」わたしは、2025年12月31日の12時に2026年に変わる年越しジャンプをした。
わたしは、去年「一度はやってみたいこと」の中にある「年越しジャンプ」を決行した。やり方は簡単だ。まず、11時45分まで仮眠する。45分になったら私の場合は、カメラを設置して、残り5分になるまで待つ。5分前になったら、カメラを付けて12時の合図とともに、ジャンプをする。わたしは本当は、大ジャンプをしたかったが緊張で体が金縛りになってみたいに固まって、ぴょーんくらいになってしまった。それでもちゃんと飛べたから飛ばなかったよりはましだと考え直した。わたしは今まで年越しの時にジャンプをすると考えたことは一度もなかった。でも、なぜか去年は、無性にやりたくなって計画を立ててそれを実行した。ジャンプをする意味は知らないがわたしは2025年での悪い事を落として新しい年に行くためと解釈した。実際調べてみたら、「過ぎた年を飛び越え新年を迎える」「運気を上げる」「遊び心を楽しむ」ための、日本独自の習慣や心理的行動の一つだそうだ。また、この行動には「悪いものを断ち切る」「運気を上げる」といった願いや、年越しの象徴的な「新しいスタート」を強く意識する心理的効果があるそうだ。 調べて驚いたことはわたしが独自で考えたことと調べて出てきたことがほぼ同じだったことだ。わたしは、年越しジャンプについてなにも調べたりしていない。それなのにかぶっていて奇跡だと思っている。
年越しジャンプに関連図けて除夜の鐘について調べてみた。まずなぜ、鐘を108回つくのかを調べた。108という数字には複数説があるそうだ。人の心の迷いや欲、怒り、執着などの108のぼんのうを1つずつ鐘で祓うため や、眼・耳・鼻・舌・身・意というろっこんに、「好・悪・平」と「清い・汚れた」を掛け、さらに過去・現在・未来を掛けて108になるとされていたりする説があるそうだ 。次に除夜の鐘のマナーについて調べた。いつか自分が行った時に知っておいた方がいいと思ったからだ。まず、鐘をつく前に一礼する。次に撞木(しゅもく)の紐をゆっくり引き、鐘に当てる。その時に力任せに打たない。鐘が鳴った後は、再度合一礼して、順番が来た人に譲る。本堂参拝後に鐘をつくのは避けるらしい。理由は縁起が悪いとされるそうだ。除夜の鐘はただ鳴らすだけじゃなくて、ちゃんと意味とマナーがあることを学んだからこのことをずっと覚えておこうと思った。
年が改まると、ふわふわしていた今までの気持ちが変わったような気がする。年が改まるということは、新しい年と共に、新しい自分もスタートすることじゃないのかなとわたしは思った。
「これで良し」わたしの心はもう新しい未来へと一歩前進していた。