び生物とは…

   小3 あけなみ(akenami)  2026年1月4日

 び生物にたいしてのおどろきはいろいろであった。わたしはパストゥールのことを理かいして一番おどろいたところは、さんそを必要としない生物を発見したというところです。生物にはさんそが必要だと思っていました。

 わたしは、一度けいけんしたことがあります。何をけいけんしたかというとミカンが一つでもくさると、次の日にまわりのミカンまでくさってしまうことです。だから、すぐに取り出さなくてはなりません。でも、くさっているのを見つけたら

「ねえ!くさっているよ‼」とおどろいてお父さんに伝えると、

「じゃあもってきて」とおちついていうのですが、わたしはくさっている物をさわりたくないので困ってしまいます。だから、毎回右往左往してしまいます。ミカンがたくさんあるときは、ダンボールに入れておくので、すぐにくさってしまいます。少ないときには、れいぞうこに入れておくとくさらないし、ひえていて美味しいので一石二鳥だなと思いました。

 お母さんにび生物について聞いてみました。ペットボトルや食べ物に一度口をつけてからひとばんおいておくと、きんがふえるんだよと教えてくれました。その話を聞いてび生物というものは、かんたんに言うとざっ草やほこりみたいに放っておくとすぐにふええてしまうんだなと分かりました。

 わたしは、新しいものを知り発見することが好きです。だから、パストゥールが発見したび生物をけんびきょうで見てみたいと思いました。び生物は、けんびきょういがいでも見る方法は、あるのかな?