家でお餅作り(20260107清書)

   小4 ゆきのん(akiyura)  2026年1月4日

 パンを捏ねる機械を少し覗き見ると、真っ白なお餅が見えました。12月30日に滋賀県のおばあちゃんの親戚の農家のところで餅つきをやる予定でしたが、中止になってしまったので、おじいちゃんが家のパンを捏ねる機械を使ってやってみようと提案しました。おばあちゃんはもち米を蒸すのが甘かったので、こねる時間を長くすればいいと思っていたみたいですが、そうするとお餅がドロドロになってしまいました。でも時間が立っても、固まりにくいからずっともちもちでいいかなと思いました。

 マーブルチョコも入れたら美味しそうとお母さんが言って家から持っていきました。食べてみると、変に一部分だけが甘くて、他のところは味がしなくてあまり美味しくなかったので、私は好きではありませんでした。でも、溶けるとお餅に色がついてグラデーションになって、きれいだなと思いました。他にきなことバター醤油を試して、きなこはドロドロのお餅のほうが美味しいと思いましたが、バター醤油はカリッと焼いたほうが相性が良さそうそうだなと思いました。また、お母さんは砂糖醤油を試していて、次は私も試してみたいなと思いました。砂糖醤油も、バター醤油と同じように、カリッと焼いたほうがおいしそうかなと思いました。

 他にも、おせち料理をおばあちゃんと作って、牡蠣の佃煮の牡蠣が、汁を吸ったら、大きくなると思いましたが、実際には小さくなっているので、なぜかなと思いました。牡蠣の佃煮の意味は、福を搔き込むや、富の象徴、健康長寿と言った願いが込められているそうです。酢ごぼうは、私は酸っぱすぎて苦手でしたが、お母さんがとても美味しかったといってくれたので、来年からも作りたいなと思いました。酢ごぼうはたたきごぼうのことで、込められた願いは、地中深く根を張ることから家業が根付いて安定する、延命長寿や、たたくことで見を開く様子が開運に通じるとされ、家族の健康や繁栄、豊作を願う縁起物なんだと書いてありました。おせち料理とは少し関係ないですが一応作ったちりめんざんしょは、豆だと思っていた粒が実はさんしょで、味見で食べてみたらまるで唐辛子のようにピリピリして、しばらく舌が変な感じにしびれていました。

 パンを捏ねる機械でお餅が出来ると知って驚きました。また、家でできるなら長い時間車に乗って滋賀県に行かなくても、お餅作りができるなと思いました。蒸すのが甘かったとしても、こねる時間を長くするとドロドロになるので、蒸す時間はレシピどおりにした方がいいと思いました。お餅を食べると、凧揚げの糸のようにぐんぐん伸びていました。