りこちゃん、こんにちは。6年生のしめくくりの時期になりますね。緊張したことはどのような体験でしょう。挑戦したことは心に残りますね。
<<え2006/292み>>
あきりりさんの作文は、テレビや映画と本の違いについて自分の考えをしっかりと伝えています。
特に、映画を見た体験やお母さんの話を交えているので、文章に深みが出ていてとてもよいです。
自分の経験だけでなく、家族の話も取り入れているため、文章が立体的になっています。
「トットちゃんが退学になった理由」について具体的に説明しているところも、内容がよく伝わってきました。
また、「人間にとって読書とは…」という部分では、読書の意味を広く考えている点がすばらしいです。
たとえは使われていませんが、具体的な例をあげてわかりやすく説明しているので、読み手に伝わりやすい文章になっています。
最後に、「これからも想像力を働かせていろいろな本の冒険に行ってみたい」という結びの言葉が、作文全体を明るく締めくくっていて印象的でした。
これからも自分の体験や周りの人の話を上手に使って、楽しい作文を書いてください。
【項目評価】
・具体的な体験や話が書けている
・前の話聞いた話がよく書けている
・一般化の主題がよく書けている
・書き出しの結びがよく書けている
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:914字/1200字
思考点:56点
知識点:65点
表現点:63点
経験点:61点
総合点:68点
均衡点:7点
■思考語彙 12種 17個 (種類率71%) 56点
。しかし,。だから,いれば,くれるから,たから,たため,たので,と思う,人間にとって,得よう,特になぜ,読書によって,
■知識語彙 40種 61個 (種類率66%) 65点
上映,不思議,主人公,人気,人間,先生,全体,冒険,刺激,努力,友達,場面,好奇,娯楽,学園,年生,建設,想像,意思,憲法,授業,料理,映画,校長,欲求,物語,理由,理解,画面,番組,知的,知識,範囲,経験,自分,自由,言葉,読書,退学,適当,
■表現語彙 78種 147個 (種類率53%) 63点
いろいろ,お母さん,こと,ごらん,そう,そこ,たくさん,たため,ちゃん,とき,ところ,ダム,テレビ,トモエ,ファンタジー,上映,不思議,中,主人公,五,人気,人間,今,代わり,何,側,先生,全体,冒険,刺激,力,努力,友達,場面,大げさ,好き,好奇,娯楽,学園,年生,建設,心,想像,意思,憲法,授業,料理,方,昔,映画,本,机,校長,次,欲求,母,点,物語,理由,理解,画面,番組,的,知的,知識,私,窓ぎわ,範囲,経験,絵,自分,自由,落ち着き,言葉,話,読書,退学,適当,
■経験語彙 28種 44個 (種類率64%) 61点
かく,くれる,しまう,すわる,せる,できる,と思う,まとまる,れる,わかる,似る,働かせる,切り離せる,吸い込む,味わえる,得る,書く,決める,聞く,表せる,覚える,話す,読む,起こる,違う,閉める,開ける,騒ぐ,
■総合点 68点
■均衡点 7点
色々な世界に行ける本
小6 あきりり(akiriri)
2026年1月4日
「娯楽としてのテレビと映画とはたいへんよく似ている。すわっていれば画面が適当に料理してくれる。しかし 本を読むのにはいくらか 読む 側にも努力がいる。本を読むときの方が、自由が大きい、自分の意思や努力 で決めることのできる範囲が広いという点がある。テレビにはいくらか知的好奇心を刺激する番組 もある。「憲法」や「ダム建設」に対する好奇心を刺激する。そこでまとまった知識を読書によって得ようという欲求が起こっても不思議ではない。本とはその言葉を理解することで本をよくわかる。読むこととわかることとは切り離せない。」
私は窓ぎわのトットちゃんの映画を友達と五年生のときに見に行ったことがある。その映画を見てトモエ学園で校長先生がトットちゃんに「何でも話してごらん」と言ってトットちゃんがたくさんのことを校長先生に話していた場面を今でも覚えている。この映画がとても面白かったので映画だけでなく本も読むことにした。この窓ぎわのトットちゃんの本も読み全体的に本の方がくわしくかいてあった。特になぜトットちゃんが退学になったかという細かいところなどをより理解することができた。トットちゃんが退学になった理由は、授業中に騒いでばかりだったり、机を閉めたり、開けたりして落ち着きがなかったからだ。そこの場面などのところを絵で表せない代わりに少し大げさに書いてあったところがトットちゃんが退学になってしまった理由だ。こうしたことから、本の方が詳しく書いてあると思ったので私は本の方が好きだ。
次はお母さんから聞いた話だ。お母さんは昔ハリー・ポッターの本を読んだそうだ。お母さんはその本を読み物語の中に吸い込まれたそうだ。だからその本を味わえたそうだ。
ハリー・ポッターが人気だったため映画も上映されていたそうだ。本が面白かったからという理由で母は映画も見に行ったそうだ。実際に映画をみて自分の想像をしていた主人公と違ったそうだ。だからがっかりしたと言っていた。人間にとって 読書とはファンタジーなどの本は経験できないことをさせてくれるからいいなと思う。これからも想像力を働かせていろいろな本の冒険に行ってみたいなと思った。