山に行ったこと

   小1 あけあこ(akeako)  2026年1月4日

 一月十七日土ようび、山なしけんにある「たか川山」にのぼりました。はつかりえきまでのあいだ、でん車の中きら山火事が見えました。テレビでほうそうしている、あの山火事です。すこしこわいな、と思いました。ヘリコプターが水をはこんでいるのが見えました。くろいけむりも見えました。まるでりゅうみたいなけむりでした。駅についたら目ひょうをみんなではっぴょうします。わたしのもくひょうは、

「あいだをあけずにあるく。」

です。わたしは女ざかをのぼりました。ずっとさかがつづいていて、それが今までのぼった山とはちがいました。

「ちょっと、つらいなぁ。」

とおもったとき、はんの人が、

「左見てごらん、玉子石だよ。」

といいました。ながほそい玉子がたの石が

山のしゃめんにノソノソとありました。三メートルぐらいの大きな石でした。

「どうしてあんなところにあるのかな。」

「どうやってできたのかな。」

と四年生のおともだちとはなしながらあるきました。

ちょう上についたとき、目のまえにふじ山があらわれました。今までのぼった山の中で一番大きなふじ山が見えて、わたしはうれしくなりました。それに、ふじ山をながめながらたべるおひるごはんもさいこうでした。このけしきにたくさんのげん気をもらって、わたしは山を下山しました。