あけあこさん、作文(さくぶん)読ん(よん)でとても楽しい(たのしい)気持ち(きもち)になりました。
(やま)にのぼった()のことを、くわしくていねいに書い(かい)てくれていて、まるで自分(じぶん)もその()にいるように感じ(かんじ)ました。
特に(とくに)(やま)火事(かじ)様子(ようす)を「まるでりゅうみたいなけむり」とたとえているところがとても上手(じょうず)で、想像(そうぞう)しやすかったです。
また、(やま)(なか)見つけ(みつけ)た「玉子(たまご)(せき)」について、どうしてあんなところにあるのか、どうやってできたのかとお友だち(ともだち)話し(はなし)ている様子(ようす)伝わっ(つたわっ)てきて、あけあこさんが自然(しぜん)興味(きょうみ)持っ(もっ)ていることがよくわかりました。
目標(もくひょう)を「()をあけずに歩く(あるく)」と決め(きめ)て、それをみんなの(まえ)発表(はっぴょう)したこともすばらしいですね。
そして、山の上(やまのうえ)から()富士山(ふじさん)大き(おおき)さに感動(かんどう)している気持ち(きもち)や、お昼(おひる)ごはんを食べ(たべ)ながらの景色(けしき)のすばらしさを感じ(かんじ)られたことが、作文(さくぶん)からよく伝わっ(つたわっ)てきました。
自然(しぜん)(なか)元気(げんき)をもらって、楽しい(たのしい)(にち)過ごせ(すごせ)たことがよくわかる作文(さくぶん)でした。
これからも、感じ(かんじ)たことや思っ(おもっ)たことを大切(たいせつ)にして、たくさん書い(かい)てみてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
・たとえがうまく使わ(つかわ)れています
思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています
・そのときの様子(ようす)詳しく(くわしく)書け(かけ)ています
名前(なまえ)数字(すうじ)正確(せいかく)書け(かけ)ています
 

森リン評価 山に行ったこと e 01月4週 あけあこ
字数/基準字数:
588字/200字
思考点:31点
知識点:39点
表現点:37点
経験点:39点
総合点:43点
均衡点:7点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:62点
知識点:70点
表現点:71点
経験点:68点
総合点:68点
均衡点:7点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙2種2個100%31点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙3種3個100%39点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙20種27個74%37点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙13種13個100%39点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
588字
 31点
 39点
 37点
 39点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 2種 2個 (種類率100%) 31点
「どうして,いこう,

■知識語彙 3種 3個 (種類率100%) 39点
一番,下山,年生,

■表現語彙 20種 27個 (種類率74%) 37点
けしき,げん気,ごはん,それ,たくさん,ちょう,とき,ところ,ともだち,ふじ,わたし,一番,上,下山,中,今,四,山,年生,目,

■経験語彙 13種 13個 (種類率100%) 39点
あらわれる,あるく,たべる,つく,できる,ながめる,なす,のぼる,ひる,まえる,もらう,やる,見える,

■総合点 43点

■均衡点 7点
 

山に行ったこと
   小1 あけあこ(akeako)  2026年1月4日

 一月十七日土ようび、山なしけんにある「たか川山」にのぼりました。はつかりえきまでのあいだ、でん車の中きら山火事が見えました。テレビでほうそうしている、あの山火事です。すこしこわいな、と思いました。ヘリコプターが水をはこんでいるのが見えました。くろいけむりも見えました。まるでりゅうみたいなけむりでした。駅についたら目ひょうをみんなではっぴょうします。わたしのもくひょうは、

「あいだをあけずにあるく。」

です。わたしは女ざかをのぼりました。ずっとさかがつづいていて、それが今までのぼった山とはちがいました。

「ちょっと、つらいなぁ。」

とおもったとき、はんの人が、

「左見てごらん、玉子石だよ。」

といいました。ながほそい玉子がたの石が

山のしゃめんにノソノソとありました。三メートルぐらいの大きな石でした。

「どうしてあんなところにあるのかな。」

「どうやってできたのかな。」

と四年生のおともだちとはなしながらあるきました。

ちょう上についたとき、目のまえにふじ山があらわれました。今までのぼった山の中で一番大きなふじ山が見えて、わたしはうれしくなりました。それに、ふじ山をながめながらたべるおひるごはんもさいこうでした。このけしきにたくさんのげん気をもらって、わたしは山を下山しました。