テレビが普及して
小6 ちなみ(tinami)
2026年1月4日
テレビが普及して
ちなみ
テレビというものは必ずしも読書をさまたげるものではないし、それぞれの良さがある。例えばテレビのニュースと新聞だ。ニュースは最新の情報があるし、新聞も何度も読み返せるというメリットがある。これはまるで人間のようだと僕は思った。人間は時に戦うこともあるし、時に和解することもあるからだ。それぞれ良さを認め合うことで協力できる。これが人間でも物でも最善だと僕は思う。それに一人ではできないことでも協力しあってできることだってある。「〇〇社と✖️✖️社がコラボしあの求められていた味を再現‼︎」とか広告でよくある話だ。
良さはそれぞれにあると言ったが、本の良さの一つはジャンルの多さだと僕は思う。絵本、小説、人物伝、漫画などさまざまだ。では、物語と事実を元にした本と何が違うのだろうか。まず僕が考えたのは、話の読みやすさだ。物語は場面を理解するのに時間がかかるが、事実を基にした話は、最初から「〜ということがあり」というようにすぐに話を始められるので、読みやすいと思う。次に面白さだ。話の本筋に入ってしまえば物語の方が面白いかもしれないが、ダラダラと続く設定で読みやめてしまう人も多い。しかし事実を基にした話は、設定や紹介が短いので、すぐに話の本題に入れるのだ。このように本にもいろいろある。選び方は人それぞれだが、僕は今の自分の心境にあった本を選ぶことをおすすめする。
人間にとって読書とは、いろいろな種類を選んで楽しめる食べ物のような物である。